イチゴジャムの作り方と保存電子レンジで作る方法&レモン汁がない対処

いちごをたくさん頂いたときに、
冷蔵庫ではすぐに傷んでしまいますよね?

そんな時は、
イチゴジャムにして美味しくいただきましょう。
 
今回は、イチゴジャム作り方と保存方法 電子レンジで作る方法 レモン汁がない場合の対処法をご紹介します。
    
 

スポンサードリンク


イチゴジャムの作り方と保存方法


いちごはヘタを取ってきれいに洗います。
この時手で引きちぎらないように包丁で切った方がいいです。
緑の部分も切りましょう。
 
次にお鍋ですが、ホーロー鍋かガ ラス鍋が適しています。
ステンレスのお鍋もできますが
焦げつきやすいので注意してください。

それ以外のお鍋はイチゴやレモンの酸味で
化学反応によって浸食されてしまいます。
(黒色に変化します)


次に砂糖かグラニュー糖ですが、
グラニュー糖をお勧めする理由は 
色がきれいに仕上がります。
    
素材の甘さを邪魔しないという良い所があります。

もちろん砂糖で作れますが砂糖の甘さが
勝ってしまうので甘さを控えたい方は
グラニュー糖で作ってみてください。

ちなみに両方とも100gあたりのカロリーはほぼ同じで、
使用する量も同じと考えてください。
  
鍋にイチゴを入れてグラニュー糖と
レモン汁入れて数時間おきます。
      
これでいちごの水分が出てきます
      
この時にグラニュー糖イチゴと交互に
入れていくと全体にまざります。

火をつける前に半分はへらでつぶしておきます。

火を強めたらあくがたくさん出るので取り除いてください。

かき混ぜ過ぎてどろどろになったので、
大きく混ぜるだけで大丈夫です。

イチゴが赤い透き通った色になり大きな泡が
出てきたら火を止めます。
    
あまり煮詰めません。
煮詰めすぎると飴状になってしまいます。


では 分量です。

イチゴ 300グラム
グラニュー糖 100グラム
レモン汁 大さじ1

     

保存について


  
イチゴを煮詰めている間に保存容器(ガラス瓶)を煮沸消毒します。
  
消毒が終われば自然乾燥します。ふたもしてくださいね。
  
出来あがったジャムが冷えないうちにびんに入れます。
   
熱いので気をつけていれましょう。

スポンサードリンク
 

イチゴジャムの作り方 電子レンジで作る場合


電子レンジだったら簡単そう!
  
ちょっとだけジャムが欲しい。
  
そんな方は このレシピでお試しください。

分量 

イチゴ 200グラム
   
グラニュー糖 80グラム
   
レモン汁 大さじ2はい
  
まず イチゴのヘタをとってあらいます。
 
イチゴは縦半分に切り次に横半分に切ります。さいの目です。
 
高さのある耐熱容器に、イチゴとグラニュー糖とレモン汁を入れます。
 
電子レンジで3分加熱(吹きこぼれるので見ていてくださいね)
 
ここでも あくが出るのでスプーンで取ってください。
 
もう一度 4分加熱してください。またあくを取って4分加熱します。
 
吹きこぼれたら 慌てずにレンジを止めて下さい。
 
出来あがったら煮沸消毒したガラス瓶にいれて保存です。
 
これなら いちご1パックでも出来ますね!ガス代もかかりません。

イチゴジャムの作り方 レモン汁がない場合の対処法

 

レモンはなぜ必要なの?
  
レモンには固める成分ペクチンが入っているので、入れないとさらさらのイチゴジャムになります。

代用品としてりんごがあります。リンゴにはペクチンが多く含まれます。
  
またクエン酸を入れる方法もあります。

クエン酸の場合レモン汁大さじ1のところ クエン酸小さじ半分いれて下さい。
  
レモン汁は市販のポッカレモンでも代用できます。
 

おわりに


いかがでしたでしょうか?イチゴの季節には
  
今回の内容をご参考になさっておいしい
  
イチゴシャムを作ってみてくださいね。

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ