潮干狩りの持ち物リスト&服装 初めて家族で行って気付いた事!

ゴールデンウィークには楽しいレジャーの1つである潮干狩りへ。
お子さんが居る家庭では、潮干狩りをしながら磯遊びも出来る一石二鳥のイベントですね。
初めて家族で行って気付いた事なども交えながらご紹介します。

スポンサードリンク


潮干狩りの持ち物リスト:必要な持ち物とあった方が便利な物は?


◇潮干狩りをする時の持ち物

・潮見表

潮干狩りは潮が干く時間に行います。
出来ない日もあるので絶対にチェックしていきます。

・水分

暑い中で長時間作業していると喉が乾きます。
途中でしっかり水分を取ります。

・熊手

レンタルの所もありますが、ホームセンターで買ったほうが安い場合が多いと思います。
先が尖っているものと丸い物もあります。
大人は尖っている物を使い、子どもには丸い物を使わせました。
近くで子どもが一生懸命掘っていて、私が手を置いている所をガリッと掘ってくることがあったので
丸い熊手を使わせてよかったです。
また編みが付いている物もあります。
これは周りの方が使っていてごっそりと取れて良さそうでした。
しかし、使うことを禁止している所もあるので、行く会場が禁止しているかどうか確認してからの方が良いと思います。

・持ち帰る為の網か入れ物

会場で配られる所と持参の所があります。
私が行った所は持ち帰り用の編みが配られました。

・あったら便利な選定用のカゴ

持ち帰りの重さが決まっていたのでなるべく良い物持ち帰る為、選定する必要がありました。
最初は貝が落ちないくらいの網目のカゴに入れて、最後に良い物だけを配られた網に入れて持ち帰りました。

・携帯の防水袋
一緒に同じ場所で始めたはずがいつの間にか離れてしまい「どこ??」と探す事や、
ちょっと離れて作業をすることもあると思います。
海水なので携帯は防水袋に入れて持って行った方が安心です。

・あったら便利な小さな椅子
周りの慣れた方は小さな折りたたみ椅子を持参して作業していました。
確かに膝をついて作業していると疲れます。
今度行くときは私も持参しようかな?と検討中です。

◇持ち帰る時の持ち物

・持ち帰り用の入れ物と氷
収穫した貝を入れる物。
水漏れしないものなら大丈夫ですが、私は保冷ボックスを持って行きました。
そこに氷を購入し入れて冷やしました。
その方が悪くなりづらく新鮮のまま持ち帰れました。

・大きいペットボトル
帰ってから砂抜きをするための海水を持ち帰ります。
海水を持ち帰ることが出来ればなんでも大丈夫です。

・着替え
あちこち濡れていることがあります。
お着替えを持って行った方が安心です。

・あったら便利な体拭き
潮風や海水でべたついていると思います。
足を洗う場所がありますが
混んでいたのでささっと足の砂を流し車に戻って体を拭き、さっぱりとして帰りました。

・ビニール袋
ゴミが出た時の為でもありますが、濡れた洋服を入れる為にも必要なので数枚あった方が良いです。

潮干狩りの服装:どんな格好したらいいの?


・帽子
足は少し海水もあって涼しいように思いますが、
天気がよく太陽が出ていると意外と暑く日射病になってしまう可能性もあります。
しっかりと帽子を被り作業する方が一生懸命収穫できます。
風があって飛ばされる事もあるので、ゴムが付いているか脱げにくい帽子がおすすめです。

・タオル
汗をかいて拭くためや首を日焼けから守る為に首に巻いておくと良いです。
下を向いて作業しているので首がすごく焼けました。

・薄い羽織
曇っていたり早い時間は少し肌寒いです。

・短パンや海水パンツ
膝をついて作業していてもいつの間にかお尻が濡れていたり
まだ海水が干いていない所で濡れたりと短パンでも濡れます。
特に子どもは座ります。水着にTシャツがいいと思います。

・マリンシューズ
貝殻が沢山落ちているので裸足は危険です。
また、長靴や運動靴だと水が入ってしまった時重くなって歩くのが大変です。
ビーチサンダルも水があると脱げて波に持って行かれるかもしれません。
マリンシューズなら脱げにくいし歩きやすいので良かったです。

・日焼け止め
結構焼けるので塗っていた方が良いです。

スポンサードリンク


潮干狩りの子どもの楽しみ!パパもかな?


潮干狩り中に沢山ヤドカリや小さなカニが出てきます。
私たちは小さな水槽と酸素の石を持って行きました。
始めは潮干狩りに夢中だった子どももそのうち飽きてしまい、
その頃にヤドカリやカニを捕まえて遊んでいました。

おわりに


潮干狩りは家族みんなで楽しめるイベント。
しっかり準備したらとっても快適な潮干狩りに!
沢山楽しんで美味しい貝料理を召し上がれ。

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ