花見で夜の必需品&夜桜をスマホで撮影するコツ!ポイントはここです

春のイベントになる花見は
お弁当、割りばし、レジャーシート、飲み物、ゴミ袋
ティッシュ、小銭と持ち物が多いですが、
今年は夜の暗闇にライトアップされた
桜の下で楽しみたいという方に
夜の花見の必需品として持ち物に加えてほしい物や
夜桜をスマホでキレイに撮影するコツをお伝えしますね。

スポンサードリンク


花見で夜に必需品となるものは


懐中電灯

一見ライトアップされているので明るくみえますが
トイレに行く時や帰り道は暗いものです。

防寒アイテム

春と言えども夜はまだ寒いので
ブランケットや使い捨てカイロなど用意が必要です。

荷物を少なくしたい場合は
帽子や厚手のタイツなど予め重ね着をしてしまいましょうね。

ダンボール

レジャーシートを使うときに
ダンボールを敷いた上にレジャーシートを広げると
地面からの冷えを遮断してくれます。

夜桜をスマホで撮影する方法


夜桜を楽しむ会場はライトアップされていても
スマホにとっては光の少ない場所で
通常の取り方では暗い写真に仕上がってしまいます。

夜でも桜を鮮やかに
写真に残せる方法をお伝えしますね。

HDRをONにします

最近のスマホについている機能で
1回のシャッターで明るめ・適正・暗めの写真を
3パターン連写して合成することで調整してくれます。

夜景モードを使います

HDRが搭載されていなくても
シーンモードがある場合、
夜景モードに合わせます。

手ブレ補正機能を活用します

HDRも夜景モードも
弱い光を多く取り込むために
シャッタースピードを遅くしています。
手ブレしやすいので補正機能を使います。

手ブレ補正機能がなくても
テーブルや地面など平らな場所で
セルフタイマーを使えば安定しますね。

フラッシュは使わない

手前の光が当たるところは白くなり
光が当たらないところは真っ暗になってしまうので
フラッシュは使用しないでくださいね。

アプリをダウンロードする

夜景をきれいに映すための機能がなかったり、
もう少し鮮明な写真を撮りたいときは
夜の暗さに負けないアプリをダウンロードする方法もあります。

・夜撮カメラ(無料)
夜景の撮影に特化したアプリで
モードを選択するだけで簡単に扱えます。
また、加工機能もついているので編集することもできます。

・Night Camera(無料)
高解像で夜景をきれいに撮れるモードだけではなく
暗いところで動く被写体にも対応しているので
桜や景色だけではなく、夜桜を楽しむ姿も残すことができます。

スポンサードリンク


花見のブルーシートは景観を損なうからNG?

花見といえば鮮やかな桜の木の下で
食事をしながら会話を弾ませる
日本の古き文化です。

そこで必ず使う敷物は丈夫で、
防水性があり、しかも安価なブルーシートは
長時間座る敷物としては便利です。

しかし最近は春先の若草色の芝生に
淡いピンクの桜という色彩に
原色の青のコントラストは違和感と唱える流れがあります。

実際京都の円山公園は祇園枝垂桜の周辺での
ブルーシートでの場所取りは禁止されていて
無料でゴザを貸し出してます。

ではレジャーシート代わりにゴザを持っていこうとしても
外で使うと土や草、汚れが気になりますし、
一度使ってしまうと自宅での保管も外にほったらかしになってしまいます。

そこで耐久性があり
美観を損なわないシートをおすすめします。

半透明の養生シート

シンプルですが、防水性や丈夫さは
ブルーシートと変わりませんね


茶色のレジャーシート

茶色のレジャーシートは
奈良県内の遺跡発掘現場でも使われています。


さくらシート

自然の景観となじむ色彩を使った
レジャーシートもおすすめです。


まとめ

昼とは違う幻想的な景色を魅せてくれる夜桜は
昔は提灯やぼんぼりで楽しむものでした。

与謝野晶子は
「清水へ 祇園をよぎる 桜月夜
こよひ逢ふ人 みな美しき」と詠んでいます。

薄明かりの中行きかう人々が
桜の下で生き生きとされている情景がうかびますね。

現代は人工的な明かりで
夜でも鮮やかな桜色をみせてくれますが
昔とかわらない人々が心躍る雰囲気を皆さんで楽しみませんか?

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ