子供の乗り物酔いの原因と症状 親が動揺する動揺病の4歳の息子

子供の乗り物酔いに困っているのが私。


子供はバスや電車に乗ると、
うきうきしてはしゃいで
「静かにしなさい!」って怒らないといけないんだろうなぁと
思っていたら、うちの子は大人しいんです。

それは、
乗り物酔いをするからです。


そんな子供の乗り物酔いの原因や症状について紹介します。

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乗り物酔いの原因は?


私の子供は4歳の男の子なんですが、
とくかく乗り物にめっぽう弱い!


電車なら20分、バスなら停留所2つ分で
おえ~っとなってしまいます。


もちろん新幹線も飛行機も乗用車もタクシーもダメ。
乗せたことはないけれど、これだけの乗り物がだめだったら
たぶん船もダメでしょう。


もう4歳だし、どこか遠出でもして一緒に遊びに行きたいな~
と思っても、まず乗り物酔いの壁がドーーーン!と立ちはだかります。



それでも連休には、実家のある東北に、
新幹線を使って帰省しています。


私の場合、車内で飽きさせない工夫よりも、
車内での乗り物酔い対策、酔った時の準備、
そっちが重要なんです。


そもそも乗り物酔いってどういう原因で起こるんでしょう。


乗り物酔いには、実は
『動揺病』という正式名称があります。


正直、私は子供が酔って動揺するのは親の方だわ!
などと思うのですが・・・
まぁ、それは置いておきましょう。


さて、乗り物酔いの原因。
それは耳の鼓膜のさらに奥にある三半規管
刺激を受けることから始まります。


例えば新幹線がグーンと加速したり、減速したり、
縦や横に小刻みに揺れたり、目まぐるしく外の景色が変わったり
というのが続いた時、まずは姿勢をまっすぐに保とうとする役割の
三半規管に刺激が伝わります。


その刺激が次に脳に送られるのですが、
脳ではその情報を目(眼球)に伝えます。
頭で「今ここにいるよ」という位置情報と、
目で「あれ?でも今はこんな景色が見えるよ?」という
視覚の情報にずれが生じてくると、
脳の中ではそれがストレスとなり自律神経が乱れてしまいます。


自律神経が乱れることにより、
さまざまな乗り物酔いの症状が現れてくるのです。


私は「乗り物には目と耳から酔う」と聞くことがありましたが、
やっぱりその通りなのですねぇ。

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乗り物酔いの症状とは?

私も子供の頃によく乗り物酔いをしていました。

とにかく「気持ち悪い!」に尽きます。
と簡単に言ってしまってはそれで終わってしまいますね。

もう少し症状をあげると、私と私の子供の場合は

・動悸
・冷や汗
・吐き気
・嘔吐

の症状と、顔から血の気が引く、青ざめるという症状
私に限って言えば、首筋に違和感、時に痛みを感じたりします。


ただ小さい子供だと、自分が具合が悪くなっても言えないですよね。
そこで、お母さんはどこで確認すればいいと思いますか?


子供の乗り物酔いに気づくには?



お子さんが乗り物酔いをしているかどうかを見極めるのに有効かな?
と思うのは、まず口数と表情です。


それまで元気にしていても、乗り物酔いの症状が出てくると、
明らかに口数が減り、笑ったりなどの表情が少なくなっていきます


お母さんだったら、自分の子供の変化にすぐに気づくと思いますが
もしよければその辺もご参考になさってみてくださいね!

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