正月太りの解消はむくみ対策で!マッサージ&食事の工夫とは?

年末年始、お酒やおせち料理で太ってしまった…。

みなさん、そんな経験ありますよね。

お正月明けに、体重がいきなり激増していると驚いてしまって、焦って無理なダイエットをしがちですが、本当はダイエットよりもむくみ対策に力を入れるべきなのです。

今回はそんな正月太りのむくみ対策を紹介します!

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正月太りの解消はむくみを取ることがなぜ重要なのか?


なぜむくみなのかというと、年末年始でお酒を飲む機会が増える事で体はむくみやすくなります。

さらにおせち料理は、もともと保存がきくように作られているので塩分がたっぷり。

塩分をとりすぎると、塩分量を調整するために体内に水分をため込んでしまうのです。

その結果、顔や体がむくんでぱんぱんに…。

この状態をよく水太りといいますね。

この水太りによって体重が増加し、お正月の暴飲暴食で太ってしまったと勘違いする原因になっているのです!

ここで急激な食事制限を行うと体は余計に塩分を体外に排出できなくなります。

その結果むくみがいつまでたっても改善されず、正月太りが解消されない原因となってしまうのです。

体重が増えると、体に肉がついてしまったのだと思いがちですが、実は体内の水分量で2~3キロの増減はよくあること。

短期間の暴飲暴食がすぐに脂肪に代わるわけではないので、体内に溜まった水分を排出することで正月明けに増えた体重は実はほとんど戻ってしまうのです。

正月太りを解消するマッサージでむくみをなくしましょう


まずはゆっくりとお風呂に入って血行を良くします。

体を1℃温めると代謝率が30%もあがりますので、お風呂やお風呂上りでのストレッチやマッサージはとても効果的です。

すべりを良くするために、マッサージオイルやクリームを用意しましょう。

マッサージ用でなくても余っている乳液などをたっぷりつければ、すべりもよくお肌もプルプルになりますよ。

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○むくみ取りマッサージ 顔編


①指の平で優しく目頭をおし、眉毛の下を通ってこめかみまで流します。
②今度は目頭から目の下を通ってこめかみへ。
③次は小鼻に指をおき、頬を通って耳へ。
④口角から頬の下を通って耳へ。
⑤顎から顔のラインに沿って耳の下へと流します。
⑥眉間から、おでこの一番上へ。髪の生え際に沿って耳の上へ流します。

こちらをゆっくり3回繰り返します。
毎日続けることで、顔のむくみが取れ小顔効果も期待できます。

○むくみ取りマッサージ 脚編


①足の裏を親指で押します。
 痛みがある場所を探して無理のない程度におしていきます。
②足の甲も、同じようにおしていきます。
③足の指を1本ずつ揉んでマッサージします。
④足首を下からつかみ、膝の裏へ向かって押し上げていきます。
 気持ちいと思う強さでむりせず行いましょう。
⑤太ももの内側を、膝から太ももの付け根にかけて手のひらで流します。
 外側も同じように流します。

こちらは各パーツに時間をかけて、ゆっくりワンセット行うのが良いと思います。

正月太りを解消するむくみ対策食事 方法をご紹介します


まずは、塩分をとりすぎないように心がけましょう。薄味で素材の味を楽しめる和食がおすすめです。

むくみ対策に効果的なのは、カリウムが多く含まれる食材です。アサリ・海藻類・スイカ・バナナなどに多く含まれています。
とくにアサリには、利尿作用もありカリウムが豊富に含まれています。

おすすめしたいのが、アサリとワカメの味噌汁です。

薄味にしたり減塩味噌を使うなどして塩分に気を付けるとよいですね^^

まとめ

むくみ対策はいかがでしたか?

年末年始は忙しくて、ゆっくりお風呂に浸かったり、マッサージをする時間もないかもしれませんが、気になった時にすぐに実行すれば、後からやるより簡単です。

その辺を頭に入れておいたらいいですよ♪

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