茶碗蒸しの蒸し方 蒸し器なしフライパンや鍋レンジで美味しいコツ!

水を沸騰させ、その蒸気で食材を仕上げる蒸し料理は
わずらわしいと思われがちですが、
ぷるぷるなめらかな茶碗蒸しが大好きというお子さんも多いですね。

そんなご家族が喜ぶ茶碗蒸しを、蒸し器を使わないでできる調理方法をご紹介します。

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茶碗蒸し 蒸し方 フライパンでの方法


「蓋つきフライパンで」します。

茶碗蒸しのたねを入れた容器に
アルミホイルでフタをします。

この際、容器の周りを輪ゴムで固定すると、
よりしっかり水が入らなくなります。容器が動かないように、フライパンに布巾かキッチンペーパーを敷いて、その上に容器を並べて、容器の1/2のところまでお湯を注ぎます。火にかけて弱火で10分、その後火を止めてフタをしたまま5分蒸らせば出来上がりです。


茶碗蒸し 蒸し方 鍋での方法


「蓋つきお鍋で」します。
あらかじめ鍋に容器に入っているたねの半分の高さまでのお湯をわかします。沸騰したら弱火にして、アルミホイルでフタをして輪ゴムで止めた容器を鍋に入れ、鍋にフタをして7分、その後火を消してフタをしたまま7分蒸らすだけです。この場合加熱する時間が短いので、火が通りやすいように具材は小さめに切ってくださいね。

水の蒸気を使う上記の2つの方法は火加減が重要です。強火にかけると巣が立ってしまうので、中火から弱火で蒸しあげるようにしてくださいね。


茶碗蒸し 蒸し方 電子レンジでの方法


簡単に済ませたいのであればマグカップでもできますよ。たねを入れたマグカップにアルイホイルで側面を巻いて巣が入るのを防ぎます。容器をラップをせずに200Wで15分加熱し、その後軽く容器をゆすって3~5分加熱して全体的に火が通ったら出来上がりです。素のままだと気になる方は、ラップをした後4か所ほど穴を開ければOKです。
使用する電子レンジは500Wだと火が入りすぎて巣がたってしまうので、200Wでゆっくりと調理してくださいね。
もちろんマグカップではなく、耐熱容器やシリコンスチーマーでも調理することができます。複数の容器を電子レンジにかける場合、場所によって固まる度合が違うので、途中で場所を入れ替えて下さいね。
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茶碗蒸し 蒸し方 圧力鍋での方法


たねを入れた容器にラップをして4か所ほど穴をあけます。鍋に容器を入れて水を注ぎ、鍋のフタを閉めます。低圧で加熱して、重りが揺れ始めてから1分半で火を止めます。ピンがおりたらフタを開けて火の通り具合をみます。まだかたまっていない様であれば、再び鍋のフタをしめて火をかけずに余熱で仕上げます。

どの方法も中まで火が通っているか、様子を見ながら時間を調節してくださいね。茶碗蒸しにつまようじを挿して澄んだ出汁が出たら、中まで火が通っています。

おわりに


冷蔵庫の残り物の消費にいろいろな具材に合う茶碗蒸しは、卵さえあれば簡単に出来ます。これから寒い季節になりますし、あたたかいレシピとしてこの冬大活躍してくれそうですね。

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