インフルエンザ予防の湿度と温度は?プラズマクラスター体験談!

子どもが生まれて初めての冬。

真っ先に買ったものは温湿度計とプラズマクラスター機能付きの加湿器でした。


インフルエンザのウイルスは
高温で多湿な環境では生き延びていけない
というデータもあり、これは温度と湿度を保たなければ!
と鼻息も荒く購入したのでした。


今回は
インフルエンザ予防の湿度と温度、加湿器でどんな効果が期待できるのか?

そして、私の購入したプラズマクラスターの効果やいかに!?
というところに迫っていきましょう!

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インフルエンザ予防の湿度と温度は?


まずはインフルエンザのウイルスはどういうところに繁殖するのか?ということからになりますね。

目安として、冬の快適な室内温度とは18~22度、湿度は45~60%とされています。

実はインフルエンザウイルスはこの温度と湿度を下回るあたりから活発化するようなんです。

もう少し細かく説明すると、温度は22度以上、湿度は50%を超える環境で、インフルエンザウイルスは死滅してしまうと言われています。

じゃあ、暖房器具で22度以上にすればいいんじゃない?
と簡単に考えてしまいますが、そこに湿度も大いに関係しているんですよ~。

例え22度以上に室温を保ったとしても、湿度が20%など低い場合はしっかりと生存しています。

そこで、もうお分かりだと思いますが、ウイルスが生き延びることのできない環境をつくるために登場するのが加湿器。

室内の湿度を保ち、ウイルスが生き延びられない環境を作る他にも、乾燥によって喉や鼻の粘膜が傷つきウイルスが入りやすくなるのを防ぐ効果もあります。

加湿器で湿度を少なくとも40%。

できれば50%以上に保ち、家族の健康のためにもインフルエンザのウイルスをやっつけましょう~!

プラズマクラスターの加湿器はインフルエンザに効果があるの?


さて、我が家のプラズマクラスター。
これはインフルエンザに効果があるのかどうか!?というところです。

その前にプラズマクラスターが何者か?

何となく菌に作用する何かということは聞いたことがある方も多いと思います。

「プラズマクラスター」とは家電メーカーとしてお馴染みのシャープが独自に開発した技術です。

自然の中にあるのと同じイオンをプラズマ放電で人工的に作り出して放出させ、浮遊ウイルスや浮遊カビ菌等の作用を抑えるというもの。

インフルエンザのウイルスでも実験をしているようですので、一定の効果はあるのではないでしょうか。

というのも、ここ3年我が家でも使用していますが、この加湿器の効き目があってインフルエンザに1度しかかかっていないのか、効き目がなくて1度かかってしまったのか難しいところなもので。

ただ、加湿器としての機能もあるので、特に不満もなく毎年使っていますね。

ちょっと音がうるさいですけど。
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インフルエンザ予防に加湿器のおすすめのタイプは?


私が加湿器を買おうと家電量販店を覗きに行った時、正直迷いました。
種類が色々あるけど何が良いのだ~??

私が子供の頃は(というと年代もばれそうですが…)、水をタンクに入れて、吹き出し口から水蒸気がフワーッと出るタイプしか見たことがありませんでした。

でも今はスチーム式、気化式、超音波式、ハイブリッド式などと、水の出方も様々、価格も様々。

行きつくところは湿度を保つということに違いはないのですが、電気料金や水の出方、お掃除の仕方などが違います

この辺りは家族構成や住居のタイプで選んだり、電気屋さんでアドバイスをもらうのもいいと思います。

ちなみに私の場合は、後に書きますが、どうしても加湿+殺菌にこだわり、電気屋さんにプラズマクラスターの加湿器を勧めてもらいました。

簡単にそれぞれの加湿器の特徴は次の通りです。

■スチーム式

これが私が子供の頃に使っていたものですね。ふふふ。
原理としてはやかんのでお湯を沸かすのと一緒です。

タンクの中に入れた水をヒーターで温めて沸騰させスチームとして放出します。

メリットはピンキリ価格ではありますが、比較的安価で、また広い範囲を加湿できるところ。

デメリットは電気で熱を作り出す仕組みなので、そこそこの電気代がかかります。

それと小さいお子さんのいるご家庭では本体が熱くなるので注意が必要ですね!

水の中のミネラルが白く残ってしまうので、掃除も小まめにしないと大変かもしれません。

■気化式

このタイプはフィルタに水分を含ませて、本体の中のファンで気化させる仕組みです。

メリットはスチーム式に比べ、電気代がかかりません。
そして熱を使わないので、お子さんがいても安心です。

デメリットは本体の価格がお高めです。
電気代はかからないのですが、フィルタや細かいパーツは一定期間で交換が必要です。
そして、スチーム式に比べ加湿のパワーは低めです。

■超音波式

超音波式は文字通り、超音波を使って水を振動させ、そしてファンで放出するものです。
アロマディフューザーの中には超音波式のものもありますね。

メリットは電気代がかからないこと。
本体価格がお手頃なこと。
気化式と同じように吹き出し口が熱くならないのでお子さんが触っても安心!

お疲れママさんは、超音波式アロマディフューザーにして、アロマを楽しみつつ加湿もできますね。
はい、私も小さいものを1つ持っていますよ~。
アロマディフューザーだとランプがほのかに点いたりなど、デザインの素敵なものも多いですしね!

デメリットは掃除を小まめにしないと細菌が繁殖して、菌ごと室内に放出してしまうことです。
インフルエンザのウイルスをやっつけようとして、別な菌をがウヨウヨしてしまっては元の木阿弥です。

■ハイブリット式

以前にテレビでこのハイブリット式を見たとき、次はこれがいいなぁ~と個人的に思ったタイプです。

これはスチーム式と気化式の機能をそれぞれ生かした仕組みです。
フィルタで水分を吸い上げて放出するところは気化式、そしてそのあと暖かい風が出るファンで水分を飛ばします。

メリットは気化式の弱点だった加湿のパワーを補いつつ、スチーム式の弱点だった電気代を抑えることができます。
ね、すごいですね!

そして吹き出し口も熱くならないので、これもお子さんが触っても大丈夫。

デメリットは価格が高いこととフィルタなどの維持費が発生することですね。

最後に


インフルエンザ加湿対策が有効であることがお分かりいただけたかな~?と思います。

温度と湿度を保って、インフルエンザ予防対策をして、万全の冬を迎えましょうね~!

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