ねぎを長持ちさせる保存方法!みじん切りの保存期間や腐る時の見分け方

ねぎを長持ちさせる保存方法について気になりますよね。

ねぎにも長ネギや葉ネギなどさまざまな種類があります。

メイン料理に入れたり、刻んで薬味としたり
様々な料理に使用できますね。

特に冬場は鍋料理などには欠かせない存在です。

今回はねぎの長持ちさせる保存方法について、
みじん切りの保存期間、腐るときの見分け方についてご紹介します。


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ねぎの長持ちさせる保存方法について

ねぎは様々な料理に使用出来るので
出来れば長持ちさせたい野菜の1つですよね。


常温保存の場合

①湿らせた新聞紙やキッチンペーパーなどに包む

②ポリ袋に入れる

③冷暗所に根っこの部分を下にして置く


長持ちさせるポイントは
乾燥対策がしっかりと出来ているかです。

また、保存する場合ねぎを立て掛けるように
置くことで育った環境と同じ様にすることで
さらに長持ちさせることが出来るのですよ。

常温保存でも長持ちします。
しかし、夏場は高温となる為
常温保存は避けた方が良さそうです。


冷蔵保存の場合

①根っこを切り落とし10センチくらいに切り分ける


②湿らせた新聞紙またはキッチンペーパーで包み
 サランラップでしっかりと包む

③立てて保存する

野菜室では1本丸ごと保存することは
折れてしまい無理かと思います。

そのため、切り分け、立てて保存することで
長持ちさせることが出来るんです。


この方法で1週間程持ちます。
3日程経ったら新聞紙やキッチンぺーパーは
交換した方が良いです。

冷凍保存の場合

①水分をしっかりと拭き取ります

②ジップロックの大きさに切り揃えます

②冷凍用のジップロックに入れ、しっかりと空気を抜く

③冷凍庫へ保存

④使用する時は凍ったまま切って使用


冷凍保存することもできます。

冷凍保存することで1ヶ月ほど持ちます。

注意して頂きたいのが解凍してから使用すると
水っぽくなってしまうので調理する際は解凍せずに
使用する様にしましょうね。


土に入れて保存する場合

①プランターなどに土を入れます

②ねぎの白い部分を縦にし土に埋めます

③涼しく日の当たらない場所へ置いておく


この方法だと夏場は10日ほど、
冬場は1ヶ月程持たせることができます。

ただし、根っこが付いているねぎに限ります。

根野菜は基本的に土に埋める方法をすると
長持ちさせることが出来るんですよ。

土に埋めることで保温性と保湿性両方得られるので
冷蔵庫で保存するよりも長持ちさせられるのです。


乾燥させて保存する場合

①食べやすい大きさに切ります

②干しかごなどに入れ、3日ほど天日干しさせます

③ジップロックなどの保存袋に入れ冷蔵庫で保管

この方法で1ヶ月程持ちます。

乾燥させることで保存期間が延びるだけでなく
甘みも増すのです。

味噌汁やスープなどの薬味として
使用するのにオススメですよ。


ねぎのみじん切りの保存期間は?

薬味として使用するねぎはみじん切りにしますよね。

長く保存でき、簡単に保存できるのは
冷凍保存なんですよ。


ねぎを洗い、みじん切り後、
しっかりと水気を切ります。

そのあと、ジップロックなどの保存袋に入れ
しっかりと空気を抜きます。

あとは冷凍するだけです。


このとき、冷凍後1時間経ったところで
冷凍庫から取り出し
しゃかしゃかと振ってから
再度冷凍することをおすすめします。

この方法をすることで
ねぎが固まらずパラパラの状態で
冷凍されるのです。

使用する時もパラパラなので使用しやすいです。


この方法で保存すると1ヶ月程持ちます。

薬味の為に切るのは面倒という方も
まとめて切って冷凍保存することで
使用する時に切る手間も減らせますよ。


使用する場合は温かいスープに凍ったまま使用しても
スープの熱でねぎが解凍されますよ。

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ねぎが腐るときの見分け方について

◎異臭がする
◎ねばねばしている
◎汁気が出ている
◎ドロドロしている

上記のようなねぎは
腐っている為使用しないで下さい。

もともとねぎでもぬめりがあるものがありますが
腐っている時のねばねばとは全然違います。

ねばねばしている時は異臭もし
においがきついと思うので
誤って食べてしまうことはないかと思います。


まとめ

ねぎの保存方法について紹介させて頂きました。

メイン料理や薬味として使用する機会が多く
買う機会も多いですよね。

正しい保存方法をすることで
長持ちさせることが出来ますよ。

また、まとめて切って保存することで
料理の時短にも繋がるかと思います。


是非参考にしてみて下さいね。

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