さんまの塩焼きをフライパンとアルミホイルで焼く方法&美味しい見分け方

さんまの塩焼きをフライパンとアルミホイルを
使用して焼く方法気になりますよね。

グリルで焼くと洗い物が大変です。
しかし、さんまはフライパンにアルミホイルを敷くと
簡単に焼け、洗い物も少なくて済みます。


そこで、さんまの塩焼きをフライパンとアルミホイルを使用して焼く方法
美味しい見分け方、大根おろしの食べ合わせの効果について紹介します。

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さんまの塩焼きをフライパンとアルミホイルを使用して焼く方法は?

さんまを塩水で洗う

さんまの血や汚れを取る為に軽く塩水で洗います。

塩水は水1リットルあたり塩大さじ2が目安です。

塩水で洗うことでさんまの旨味を
逃がすことなく洗うことができるのです。

ゴシゴシ洗いすぎると
さんまが傷ついてしまうため、
さっと洗う様にします。

切り込みを入れる

表面に十字に切り込みを入れます。

切り込みを入れることで
見た目もキレイに焼け、
火の通りもいいのです。


塩を振る

さんまに塩を振ることで
臭いも取れ、身が引き締まった仕上がりになります。

塩の量はさんま1尾あたり、小さじ1/3程です。


また、さんまの皮を傷つけてしまう為
塩をすり込むようにかけるのはダメです。

10分程置いておく

塩をかけたら、塩を馴染ませる為、
10分程置いておきます。

15分以上置いてしまうと
身が固くなってしまうので注意してください。


水気を拭き取る

塩を振ることにより、さんまから水分が出てくるため
キッチンペーパー等で水分を拭き取ります。

この水気は生臭さがが抜けたものです。


アルミホイルを敷く

フライパンのサイズに合わせてアルミホイルを敷きます。


酒をかける

身がふっくらとさせるため、酒をかけます。

1匹あたり大さじ1くらいです。


中火で6~7分焼く

中火より少し弱めで蓋をして6~7分程焼きます。

ひっくり返し、6~7分焼く

6~7分経ったらひっくり返して、
蓋をして更に6~7分焼きます。


お皿に盛り付ける

焼きあがったらお皿に盛り付けます。

アルミホイルのまま盛り付けるとお皿も汚れません。


さんまの美味しい見分け方は?

目が澄んでいる

黒目の周りが濁っていなくて透明で澄んでいるものいいです。

下顎の先端が黄色

下顎の先端が黄色のものを選びましょう。

鮮度が落ちてくると、黄色から茶色になるんです。

だいたい水揚げから3日程経つと茶色くなってきます。

丸々と太ったもの

頭から背中にかけ盛り上がり、
厚みのあるさんまが脂が乗っていておいしいです。

また、魚は内臓から傷みやすいので
お腹が硬いものがいいです。
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さんまと大根おろしの食べ合わせの効果は?

食中毒予防してくれる

大根の辛み成分であるイソチオシシアネートは
解毒・殺菌・抗炎症作用があります。

そのため食中毒予防となるのです。

胃もたれを防ぐ

さんまには脂がたっぷりと乗っています。

脂が乗った魚を食べると含有されている油分により
胃もたれを引き起こしてしまうことがあります。

青魚全般に含まれているDHAとEPAといった
不飽和脂肪酸が多く含まれています。
その脂が胃の粘膜を覆って消化を阻害するので
胃もたれを引き起こしやすくなってしまうのです。


大根おろしにはジアスターゼという消化酵素が含まれています。
この消化酵素はデンプンを分解する酵素です。
そのため、胸やけや胃もたれ等の消化不良に効果があるのです。

なので、さんまと大根おろしを一緒に食べることによって、
消化が良くなり、胃もたれになるのを防いでくれる効果があるのです。


老化を防いでくれる

さんまにはDHAやEPAの不飽和脂肪酸が含まれています。

動脈硬化を防いでだり、
血液中のコレステロールを低下させ、
血流を良くしてくれ、血栓をできにくくしてくれるのです。

しかし、空気に触れると
酸化しやすいという欠点があります。

酸化が進むと活性化酵素を生成し、
老化の原因となってしまいます。

そこで不飽和脂肪酸の酸化を防いでくれるのが
大根おろしに含まれているビタミンCなのです。

ビタミンCには抗酸化作用があります。
不飽和脂肪酸の酸化の予防をしてくれます。

まとめ

さんまをフライパンで焼く方法について紹介させて頂きました。

アルミホイルを使用することで
簡単に洗い物も少なくて済みますね。

また、さんまと言えば大根おろしですよね。
さんまと大根おろしを一緒に食べる意味は
体にとっていいことばかりなんですね。

さんまのおいしい季節、
是非参考にしてみてください。

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