もち麦の栄養効果は?押し麦との違い&白米との割合はどの位がいい?

もち麦の栄養効果について気になりますよね。

TVで話題になってましたね。
スーパーに行っても売り切れなんてことも。

どんな効果があるか知っていますか?
食べるだけでさまざまな効果が期待できるのですよ。

今回はもち麦の栄養効果、押し麦との違い、
白米との割合はどのくらいがいい?をご紹介します。


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もち麦の栄養効果とは?


もち麦って何?

もち麦は大麦の一種なんですよ。

その中でも「もち性」と「うるち性」に分かれています。

もち麦はもち性と呼ばれる品種の大麦です。

もち麦は穀類の中でも
食物繊維の含有量が高いです。

食感はもちもちプチプチした食感ですよ。


見た目は粒の真ん中に黒い線が入っているのが特徴です。

この黒い線は、種子が形成される時の
養分や水の通り道なんです。

ダイエット効果

TVなどで話題になっていて知っている方も多いかと思います。

私ももち麦はダイエットに良いということを
TVで知りました。


もち麦は低カロリーかつ食物繊維が豊富なので
ダイエット効果をもたらしてくれます。

もち麦に含まれている水溶性食物繊維である
β-グルカンには腸内の税胃玉金のエサとなり
腸内環境を整えてくれる働きがあるのです。

腸内環境が改善されることにより
太る原因と言われている腸内細菌を減らすことになる為
ダイエット効果が期待できるのです。

また、便の水分を増やし、柔らかくしてくれるため
便通も良くなるんです。

動脈硬化、糖尿病予防

もち麦にはコレステロールを減らしてくれる
食物繊維のβ-グルカンが豊富に含まれています。

そのため、コレステロール値を下げることができます。
また、食後の急激な血糖値上昇も防いでくれます。


血糖値の上昇を防いでくれるため、
血中コレステロールを低下させ、
中性脂肪を溜めない体にしてくれるのですよ。

生活習慣病の予防にもなります。

便秘改善

もち麦には玄米の4.3倍、白米の26倍もの
食物繊維が多く含まれているのです。

また、食物繊維には水溶性と不溶性があります。

もち麦には食物繊維が水溶性と不溶性が
バランスよく含まれている為
便秘改善効果が期待できるのです。


もち麦と押し麦違いは何?

お米にはうるち米ともち米の2種類ありますね。

実は麦も同じでうるち麦ともち麦の2種類あるのです。

もち麦

もち麦はもち性の大麦の一種で、裸麦です。


もち性のため粘り気があるのが特徴です。

押し麦

押し麦はうるち性の大麦を製麦し、
上記で加熱し、柔らかくしたものを
ローラーで平たくしたものなんです。

平たくすることで、
水を吸いやすくし、料理等に使いやすくする為なんです。

栄養価の違いは?

100gあたりの栄養成分

もち麦 エネルギー:340カロリー タンパク質:9.6g 食物繊維:13g

押し麦 エネルギー:334カロリー タンパク質:6.6g 食物繊維8.5g


もち麦の方がタンパク質、食物繊維の量が多いことが分かります。
他の栄養成分はそこまで変わりません。


この違いはもち麦は外皮を残しているのですが、
押し麦は製麦されるため栄養価に違いがでるのです。

外皮には栄養成分が豊富なので、ビタミンやミネラルの
含有量にも違いが出てきます。


お値段の方は、100gあたり
もち麦 約70円

押し麦 約45円 です。


もち麦の方が少し高めです。
栄養価はもち麦の方が高いので
食べるならもち麦の方かオススメですよ。




もち麦と白米の割合はどのくらいで炊けばいい?


お米1合

もち麦:50g 水100ml

お米2合

もち麦:100g 水200ml

お米3合

もち麦:150g 水300ml

もち麦ごはんの炊き方

①お米を洗い、いつもと同様炊飯器の目盛り通りの水を入れます

②合数に合ったもち麦と水を加えます(上部のように)
 その際、もち麦は洗ってはダメです

③白米ともち麦を軽く混ぜ、炊飯します


お茶碗1杯あたり、食物繊維約2.3gです。

まとめ

もち麦の栄養効果について紹介させて頂きました。

TVでも取り上げられていたので
知っている方も多いかと思います。

いつもの白米に混ぜて炊くだけで、
健康に良いなんてびっくりですね。

味もそこまで気にならないので
健康のためにも取り入れてみてはいかがでしょうか?

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