卵焼きをふっくら作るコツ8選!牛乳の代わりは?白だしでふわふわレシピ

卵焼きをふっくら作るコツって気になりますよね。

お店で食べる卵焼きはふわふわでとってもジューシー、
しかも冷めてもおいしいですよね。

家で作る卵焼きは断面は隙間だらけで
パサパサになってしまい、おいしくできません。

そこで今回は卵焼きをふっくら作るコツ、
卵焼きに入れる牛乳の代わりになるもの、
白だしでふわふわレシピをご紹介します。


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卵焼きをふっくら作るコツ8選!

卵焼きってなかなかふわふわに作るの難しいですよね。

ふわふわで美味しい卵焼きを作るにはコツがあるんですよ。
卵焼きをふっくら作るコツをご紹介します。

卵を混ぜすぎない

卵を混ぜすぎないのがポイントです。

白身を箸で切るように軽く混ぜるだけでOKなんです。
白身は菜箸に乗せ上に持ち上げる様にすると
上手に切ることができますよ。


私は卵を混ぜる時ってよく混ぜるほうが均等になり
いいかと思っていました。

卵を混ぜすぎてしまうと卵液のコシが失われてしまい。
卵が固まる力が弱まってしまうのです。

見た目は白身のかたまりが少し残る程度です。
白身の組織を壊さずに残すことで
卵焼きの弾力を保つことができるんです。


卵焼き器を強火で温める

卵焼き器を強火で温め、少し多めの油を入れます。

油を卵焼き器全体にムラなく引いていくために
キッチンペーパーを使用するといいですよ。


卵焼き器が高温の時に卵液を流し込むことで
卵液が音を立て細かい気泡がたくさんできます。

この細かい気泡がたくさんできることで
柔らかい卵焼きを作ることが出来ます。

また、冷めても出汁が外に出ず、べちゃっとする
食感を防ぐことができるのです。

強火だと卵が焦げてしまわないかと不安になるかと
思いますが、強火で焼くとふっくら作れるんです。


卵焼き器に卵液を流し込む

卵焼き器が十分に温まったら卵液を流し込みます。

卵焼き器が温まったか確認する方法は
箸先に卵液をつけ、卵焼き器に落とします。

そのときにジューッと音がしたら
しっかりと温まったことになります。

そこへ半分くらいの量を流し込みます。
(卵3個分で作る場合)


少し多めの量かと思いますが、
卵焼き器の温度を上げ過ぎない為なんです。

温度が上がりすぎると焦げてしまうので
多めの量を流し込むんですね。

弱火にすると中まで火が通るまで時間がかかってしまいます。

ふわふわの卵焼きを作る為には
強火でたっぷりの卵液を流し込むことが重要なんです。


大きな気泡はつぶす

卵焼き器に卵液を流し込むと気泡が出来ますよね。

しばらくすると大きな気泡が出来てきます。

気泡を潰し入っている空気を抜くことで
キメの細かい口当たりの良い卵焼きとなります。


卵を巻いていく

卵を巻いていきます。
表面がどろどろと固まってきて半熟の状態に
なったところで奥から手前に向かって巻いていきます。

ここで重要なのは半熟の状態で巻くことです。
固まった状態では出来上がりが固い食感の
卵焼きとなってしまうのです。

巻く状態では生っぽくても
余熱で固まるので大丈夫です。
半熟の状態の方が余熱で中身がふわふわの状態となります。


再度卵を流し込み、巻く

再び卵液を流し込み半熟の状態となったら
巻き上げていきます。

フライ返しを使用する

巻いていく際に半熟の状態では巻くのが難しいですよね。

上手く巻けない場合にはフライ返しを使用すると
綺麗に巻くことができますよ。


形を整える

半熟の状態で巻くのは難しいですよね。

綺麗な形に巻けなかった場合には
焼き上げた後にサランラップや
巻きすを使用して整えておくと
冷めた時に綺麗な形になっています。

上手く巻けなくても冷めてしまう前に
形を整えれば大丈夫です。

巻くときには形を気にすることなく
巻いて大丈夫なので心配いりませんよ。


卵焼きに入れる牛乳の代わりになるものとは?

卵焼きをふわふわに作るコツの1つに
牛乳を入れるということを聞いたことありますよね。

しかし、牛乳がない時など
牛乳が使用できない場合もあるかと思います。

そこで今回はふわふわに卵焼きを作るときに
牛乳以外にも代わりとなるものをご紹介します。

牛乳

卵焼きに入れると出来上がりが柔らかくなります。
さらに豊富に含まれているカルシウムが
タンパク質同士をつなぐ役割をしてくれ
凝固を促進します。


マヨネーズ

卵が加熱されて、タンパク質が固まる際に
マヨネーズの乳化された油は固まらないため
卵焼きがふわふわになるんです。

冷めてもマヨネーズの油は固まらないため
冷めてもやわらかい状態の卵焼きになるんです。


重曹

加熱することにより重曹が二酸化炭素を発生させ
ふわふわにしてくれるんです。

卵を膨らませてくれて口当たりが柔らかくなるんです。


卵に酢を加えるとオボアルブミンという空気を取り込む
成分の働きが強くなるので、ふわふわの卵焼きになります。

また、火を通すため酢の味はしませんよ。


生クリーム

牛乳と同じ作用があります。

生クリームはあまりご家庭にないかもしれませんが、
牛乳の代わりに使用することができます。


炭酸水

炭酸水を加えることで炭酸が卵の中で気体化し、
そこに空気の層ができます。

そのためふわふわになるのです。

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卵焼きを白だしでふわふわレシピ

≪材料≫
卵・・・・・・3個
白だし・・・・大さじ1
砂糖・・・・・大さじ1
牛乳・・・・・大さじ2
サラダ油・・・適量


≪作り方≫
①ボールに卵、白だし、砂糖、牛乳を入れ切るように混ぜます。
 (※混ぜすぎには注意を!)

②卵焼き器を強火で熱し、サラダ油をひきます。

③箸先に卵液を付け、卵焼き機に落とし、
 ジューと音がしたら半分の量を入れ焼きます。

④大きな気泡が出てきたら潰します。

⑤卵が半熟になってきたら奥から手前に巻いていきます。
 (フライ返しを使用するとやりやすいです。)

⑥再度②~⑤を繰り返します。

⑦形が上手くできなかった場合には巻きすかサランラップに
 包み冷めるまで形を整えます。

⑧お好みの大きさに切り完成☆


まとめ

卵焼きをふわふわにする方法についてご紹介しました。

お弁当で卵焼きを作る方も多いかと思います。
冷めるとふわふわ感がなくなることもありますよね。

ふわふわになるコツを参考にして頂ければ
美味しい卵焼きができるかと思います。

是非参考にして頂けたらと思います。

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