夏に頭がガンガン痛む原因とは?熱中症処置に良い飲み物、冷やす場所

夏に頭がガンガン痛む原因って知っていますか?

実はその頭痛は熱中症の初期症状かもしれませんよ。
症状が軽いからと言って放っておくと悪化することもあるんです。

正しい熱中症の処置をすれば早く治すこともできます。

今回は夏に頭がガンガン痛む原因、熱中症処置に良い飲み物、
熱中症処置時冷やす場所についてご紹介します。

スポンサードリンク



夏に頭がガンガン痛む原因とは?

夏になると頭がガンガン、ズキズキしたりして悩んだことありませんか?

そのような症状は熱中症の初期症状の1つなんですよ。

早めに対策、処置しておけば大事に至ることはありませんが、
放置していくととても危険なんです。


熱中症になりやすい環境

熱中症は、高温、多湿、風が無い場所で起こりやすくなります。

比較的炎天下にいる場合の方が熱中症になりやすいです。
休憩する場合は日陰の風通しのいい場所で休憩するようにしましょう。


室内にいるからと言って安心できるわけではありませんよ。
室内にいてもエアコンを付けていなかったり、
窓を開けていない方はとても危険です。

密封された部屋はとても高温になります。

本格的に暑くなる7、8月ではないからと安心してはダメですよ。

5、6月でも日中部屋の温度は30℃近くにまで上がることもあります。

特に体温調節が難しい乳幼児や高齢者の方がいるお家では
しっかりと温度調節をしてあげるといいかと思います。

エアコンを付けなくても窓を開けて風通しを良くしておくだけでも
室内温度を少しでも下げることができるかと思います。


熱中症の原因

熱中症の原因となるのが、脱水症状なんです。

脱水症状になると、脳の血管も水分不足となり、
萎縮して脳圧が低下してしまうんです。
脳圧が低下すると体の外側、内側の圧力に差が生じます。
それが頭痛の症状として表れてしまうんです。


運動して汗をかいたら喉が渇きますよね?
この状態が初期の脱水症状なんです。


しかし、エアコンの効いた部屋にいる場合は
そこまで喉が渇くと感じることはありませんよね?

また、エアコンの効いた涼しい部屋にいるからと言って
安心している方も多いのではないでしょうか?

室内にいるほうが、脱水症状に気付かないケースが多いのです。

なので脱水症状に気付かず、
夜になり頭がズキズキ痛むということになってしまいます。

部屋にいる場合は特にこまめに水分を取る様に
心掛けたほうがいいですね。

スポンサードリンク


熱中症処置に良い飲み物とは?


熱中症処置に良い飲み物

熱中症になった場合には、
水分を効率よく吸収させることができるものが良いですよね。

汗って舐めてみれば分かると思いますがしょっぱいですよね。
発汗によって、水分と塩分が出ているんです。

そのため、熱中症を処置する為には、
水分+塩分が一緒に取れる飲み物が一番効果的なんです。

経口補水液
熱中症の症状が出てしまっている場合には経口補水液が最適です。

点滴と同じ成分が含まれているんです。
しかし、スポーツドリンクの様にゴクゴクと大量に飲む飲み物ではありません。

あくまで緊急時の時なので脱水症状が出ていない状態で
飲む飲み物ではありませんので注意が必要です。


熱中症対策の飲み物

熱中症対策としてはどんな飲み物が向いているのでしょうか?

牛乳
なんで牛乳?と思う方もいるかと思います。

運動直後に牛乳を飲むことで血液量が増え、
血液が循環することにより汗をかきやすく熱を発散させてくれるのです。
ほてった身体を冷やす効果があるのです。


麦茶
汗をかくと水分と一緒にミネラルが不足します。

麦茶にはミネラルが豊富に含まれているので
飲むことで水分とミネラルが一緒に取れる為
熱中症対策には有効です。


味噌汁
汗は水分と共に塩分も失います。

味噌汁は体液と塩分濃度が近く塩分補給には最適なんです。
暑い夏場には熱い味噌汁は飲みたくないという方は
冷やして冷たい味噌汁にしてみてはいかがですか。


熱中症処置時冷やす場所はどこ?

熱中症の症状が出ている場合には身体を冷やすことが大切です。
しかし、冷やしてはダメな場所もあるので注意が必要なんです。

冷やすと良い場所


・脇の下
・足の付け根
・首筋

この3か所には太い血管が通っている為、
その血管を直接冷やすことができるんです。

身体を冷やす場所は太い静脈が流れている場所がいいのです。
静脈は大量の血液が体内に戻って行く場所なので
効率よく身体を冷やすことができるのです。

保冷剤をタオルで包み冷やします。
保冷剤や氷を直接身体に当てると冷やし過ぎとなって
しまうため注意が必要です。


冷やすとダメな場所

冷やすとダメな場所はおでこなんです。

風邪を引いた時に熱を下げる為におでこを冷やしますよね。
そのため熱中症時にも冷やしてしまいがちです。

おでこを冷やすことで脳が十分に身体が冷えたと
勘違いしてしまい、汗をかく信号を伝えなくなってしまうのです。

身体はほてったままなのに、体温を下げる為にかく汗を出せない為
悪化してしまう場合もあるのです。


まとめ

暑い夏部屋にいても熱中症になるケースもあります。

気を付けていても熱中症になってしまう場合もあります。

熱中症になってしまった場合には水分補給、身体のほてりを
とるように心掛けて下さいね。

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ