花粉症の外出時間での対策&帰宅後と家の中での工夫をご紹介

そろそろ花粉シーズン到来です。
毎年辛い花粉症で悩まされている人も多いのではないでしょうか?

辛い花粉症で悩まされる前に対策方法についてまとめてみました。
まずは簡単にできることから始めて少しでも症状の悪化を防ぎましょう!

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花粉症の外出時間での対策について


飛散の多い時間帯について

花粉の1番の対策方法は外出をしないということですが、外出せずには生活ができませんよね。

花粉の飛散時期は特に2~3月が多いと言われています。
まずは、天気予報の花粉飛散予報やインターネットの花粉情報を見て飛散が多い日には外出を控えるのが得策です。
簡単にアプリで見れるものもあるのでスマートフォンに入れておくといつでも見れますね。

外出しないといけない日でも1日のうちの花粉の飛散の多い時間帯(12時~15時頃)には外出を控えるのがいいです。
なるべく不要な外出を控え、午前中のうちに用事を済ませるのがいいですね。

また、暖かい日、風の強い日、雨の日の翌日は特に飛散するので注意が必要です。
特に雨上がり時に晴れて乾燥すると、地面に付着している花粉が風に吹かれて一気に舞うため、花粉症の症状が更に悪化します。
雨上がりの翌日には細心の注意が必要です。


外出時の完全防備

花粉対策で手軽で簡単に出来る対策はマスクです。
マスクと顔の隙間から花粉の侵入を防ぐために鼻の部分にワイヤーが入ったタイプを選びましょう。
自分の顔のサイズに合ったマスクをすることも重要です。
大きさが合わない場合は、顔とマスクの間に水で湿らせたガーゼやハンカチで挟む事で9割以上の花粉を遮断することができます。


花粉がつきにくいナイロン製の素材のコート等も有効です。
綿やウールは花粉が付きやすい生地で、特にウールは綿の10倍も花粉が付きやすいです。
ナイロン素材だと玄関で部屋に入る前にサッと落とせるので簡単に花粉を払うことができます。
ナイロン素材でなくても花粉スプレーを衣服等に吹きかけると花粉をサッと落とすことができます。


ついつい見落としがちですが、髪の毛にもたくさんの花粉が付着します。
髪の毛は花粉を吸い込みやすく、しかも頭皮はデリケートですので肌のトラブルにもなりかねません。
ニット帽や髪の毛をすっぽりかぶさるような帽子をかぶるのがオススメです。
また、髪の毛の長い女性は髪を束ね静電気を防止し、少しでも花粉の付着を防ぎましょう。


普段メガネをかけない方で、常にコンタクトレンズを付けている方は、花粉の季節にはメガネがオススメです。
コンタクトレンズの場合だと、どうしても目とコンタクトレンズの間に花粉が入り込んでしまいます。
そのせいでかゆみが増す事もあり、大変辛くなるため花粉の季節にはメガネがオススメです。
通常のメガネでも裸眼に比べて、約30%も花粉を遮断できると言う事です。

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帰宅時、帰宅後の対策方法

帰宅時の対策

帰宅したら衣服や顔についた花粉を取り除き部屋に花粉を入れないことです。
まずは玄関のドアを空ける前に手で洋服に付着した花粉をはたいて払いましょう。
帽子やマフラー、バッグなども手で払ったり、ふるったりして花粉を玄関前でまず落してしまいます。
衣服やペットなどについた花粉は、きちんと外ではらって玄関でシャットアウト!

あとはコロコロ等を使い衣服に付着している花粉を取り除きます。
衣服に付着したままだと室内でも飛散してしますので
なるべく室内に持ち込まない工夫と努力を心掛けましょう。


帰宅後の対策は?

花粉症の症状で目のかゆみや鼻づまりなどの症状が多いように、花粉は目や鼻に入りやすい傾向があります。
まず簡単にできる手洗いとうがいです。花粉は爪の間にも入りますのでしっかり洗い落しましょう。
メガネやマスクで花粉を防御していても、完全に防ぐことができません。
目を洗う(洗眼)、鼻を洗う(鼻うがい)をして、徹底的に花粉を除去してしまうことも大切です。目のかゆみにはアイボンを使用しましょう。

肌に花粉が付着したままだと肌荒れの原因にもなります。
肌が乾燥状態だとアレルギー反応は更に強まります。
洗顔後は保湿がより重要です。

髪の毛も洗った後はトリートメント等の保湿が必要です。
髪に毛が乾燥し、パサパサの状態だと静電気がおき、花粉を集めてしまいます。
保湿対策をしっかりとし花粉を防ぎましょう。

帰宅後はできれば、そのままシャワーや入浴で全身を洗ってしまうのが良いです。
なかなかそうも行かない場合は、顔や首筋をウェットティッシュで拭き、着替えるのも手です。
とにかく花粉がついているであろうものを全て取り除くことを念頭すると良いでしょう。


家の中での対策は?

畳、フローリング、カーペット掃除

部屋の中の花粉をマメに取り除くためにフローリングの床掃除は毎日行いたいもの。
最初に掃除機をかけると花粉が舞い上がって思いっきり吸い込むことになりかねません。
なので、掃除機をかける前にしぼった濡れ雑巾又はウェットシート等で先に花粉を拭き取ってから掃除機をかけるようにしましょう。

また、掃除機を移動時やその排気が、床上のホコリを舞い上げてしまうため注意しながら使わなければなりません。
掃除機を使うときには、同時に、空気清浄機をハイパワーで稼動させると良いでしょう。
人がたくさん出入りしたり頻繁に開け閉めされる玄関や窓の近くは、
特に花粉がたまりやすいので念入りに掃除しましょう。

あとは目に沿って掃除をするというのも重要です。
目に逆らって掃除をしてしまうと花粉が絡みついてしまう恐れがあります。

布団や洗濯物

天気が良い日には外に干したくなりますが厳禁です。
干す時には日当たりのよい室内に干すようにしましょう。

布団シーツやカバーは干していなくても衣服から花粉が付いてしまいます。
カバーに花粉が付着したままだと就寝時に花粉を吸い、症状も悪化してしまいます。
こまめに洗濯するのが良いでしょう。
布団は外に干せないので布団乾燥機やレイコップなどを活用し快適に過ごしたいですね。

また、洗濯時に花粉対策の柔軟剤を使用するとより良いでしょう。
柔軟剤を使用することで静電気が防止でき花粉が付きにくいです。
花粉飛散時には花粉対策の柔軟剤を使用することがオススメです。


まとめ

今回は花粉症の対策についてのまとめを紹介しました。
ただでさえ、花粉症で辛い時期に更に症状を悪化させたくないですよね。
花粉は目に見えないものでなかなか対策もしづらいです。
花粉症でも楽しく過ごせるように、今からでもできる対策方法もあるので、
症状が悪化しないためにも対策していきましょう!

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