小豆島を自転車で一周する距離、コースやエンジェルロードが現れる時間帯は?

小豆島は坂道が多いです。

小豆島の自転車コースは淡路島や琵琶湖と比べたら、自動車が少ないので安心して、サイクリングが出来ます。

今回は、小豆島を自転車で一周するポイントをご紹介します。

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小豆島を自転車で一周する距離はどのぐらい?


小豆島は海岸沿いに一周出来るように道があって隅々まで走って約110kmになります。
5~10時間あればゆっくり出来る計算です。
外周だと周囲160kmありますが、観光をしながらだったら土庄港・草壁港・寒霞渓を結ぶ円周のルートに
なり、外周の半分程度の距離になると思います。
このルートdなら、草壁港から寒霞渓に向かうコースがおすすめです。

土庄港から寒霞渓に向かうルートだと登り勾配がきつくレンタサイクルレベルだときっときつくて大変です。
反対ルートだと下りのブレーキに気をつけなければ危険です。

もし勾配がきつくて危険だったら登りの途中、寒霞渓の山麓駅「こううん亭」から自転車ごとロープウェイで
山頂まで行きましょう。

小豆島 自転車で周るコース例


1 土庄港
2 土渕海峡
3 弁天島 エンジェルロード
4 双子浦展望台
5 池田港
6 小豆島 オリーブ公園
7 草壁港
8 醤の郷エリア マルキン醤油記念館
9 岬の分教場
10 二十四の瞳 映画村

走行距離 約30km.です。

次のコース例は、飾磨港からフェリーに乗って、福田から時計回りのコースです。
福田に到着した時から、アップダウンの繰り返しできついです。一般的な小豆島一周は国道436号線を使います。

でも、小豆島は、わき道に入った方が楽しめます。大角鼻より釈迦ヶ鼻の方がきついです。
地蔵崎灯台付近は激坂区間です。誰もいない道を自転車であがります。

おすすめは釈迦ヶ鼻です。
沿岸部を進むにコースで、大角鼻と釈迦ヶ鼻を回って、土庄に着きます。
土庄から福田までの帰り道は南側に比べて道がまだゆるい方です。
南側の急な坂で苦しむので楽に思うかもしれません。

内海湾周辺から釈迦ヶ鼻を走らなければいけないので、食事は少なめにしましょう。

休憩をするなら釈迦ヶ鼻を終えた後にある小豆島ふるさと村、土庄町がおすすめです。

土庄町は案外開けた町で、美味しそうなお店がたくさんあります。

小豆島の エンジェルロードに自転車で行きたい


小豆島は、土庄、池田、坂手、福田、大部と5つフェリーが発着する港があります。

エンジェルロードに一番近いのは土庄港です。
土庄港へは本州方面だったら新岡山港で、JR岡山駅からバスでいけます。

四国方面の場合は高松港からでます。
フェリーを下りたらエンジェルロードまでは徒歩で約2.4kmあります。

小豆島のエンジェルロードが現れる時間帯


エンジェルロードは「天使の散歩道」と呼ばれている砂の道です。
1日2回の干潮の時間帯しか現れません。

そして、エンジェルロードが現れている時間帯にしか、その先の余島には渡れません。

干潮の時間は決まっていないので、エンジェルロードが現れる時間帯も毎日変わります。

干潮時刻の約3時間前から徐々に道は現れて、3時間経つと海の中へ消えてしまいます。

干潮時刻の前後、約2時間は歩いて渡ることができる神秘的な道です。

小豆島で自転車をレンタルしたほうがいいの?


高松駅前広場の地下のレンタサイクルは24時間100円です。
高松港からフェリーにのる場合、
自転車のフェリー代片道1020円+旅客運賃670円を払っても高松で借りたほうがいいですね。

高松は自転車台数が多いので、絶対借りられるので安心なんです。

でも、エンジェルロードだけでなくサイクリングが目的なら土庄港の石井レンタサイクルで
電動自転車やマウンテンバイクを借りた方が長距離や坂に強いと思います。

エンジェルロードが出現するのは干潮時刻前後なので高松の干潮時刻を参考にしてください。

エンジェルロード・・・地図では弁天島と中余島になってます。

小豆島行きフェリー乗り場とかかる時間


〇高松港
草壁港
内海フェリー
フェリー60分 高速艇45分

土庄港
四国フェリーグループ
フェリー60分 高速艇30分

池田港
国際フェリー フェリー60分

〇高松東港

坂手港 小豆島ジャンボフェリー 70分

〇岡山港
土庄港
両備フェリー 70分
四国フェリーグループ 70分

〇日生港
大部港 瀬戸内観光汽船 70分

〇姫路港
福田港
四国フェリーグループ 100分

〇宇野港
土庄港 小豆島フェリー 90分

〇神戸港
坂手港 小豆島ジャンボフェリー 3時間

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小豆島を自転車で寒霞渓(かんかけい)のコースについて


小豆島は小さい島ですが中央にある寒霞渓があるので、自転車の上級者の方に人気のコースです。

寒霞渓は標高600mと低めですが、
東西南北いずれの方向からも寒霞渓へ楽しめるルートがあってその組み合わせて挑戦する人が多いです。

東ルートは福田港から一気に上りきることができます。
西ルートは長い上に18%を超える坂が待ち受けている難所です。

南ルートは距離は長いですが一番楽に上れます。
北ルートは九十九折れの激坂が続きます。大部港からのルートです。

どのルートも走りがいがありますね。

小豆島の見所 寒霞渓ロープウェイについて


寒霞渓 ロープウェイは空と海と渓谷を一度に眺望できる島のロープウェイです。

車窓からは自生する植物が四季の景色を彩り
近くに深い渓谷を通る光景はまさに絶景です。
スリルと感動の5分間です。

自転車は乗れるの?


乗車出来ますが、混雑時は待つ事もあります。
自転車は運賃が別にかかります。

折り畳んだ状態で袋に入れると、手荷物運賃100円かかります。
折り畳まずにそのままの乗車の場合、自転車1台に付き1名分の運賃が別に必要です。

終わりに


穏やかな気候に恵まれた小豆島で海を眺めながらのサイクリングは日常をはなれる素敵な体験です。

適度なアップダウンがあり、四季を楽しめる小豆島は、本州や四国の人たちから人気です。
小豆島のサイクリングで達成感を味わってみませんか?

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