防災グッズリスト幼児編 赤ちゃんと違う点は?最低限必要なもの!

子供が大きくなってくると、防災グッズも
赤ちゃんの時とは違うものが必要になってきますね。


よく食べるし、よく飲むし…。


私は東日本大震災を経験しました。

その時の教訓から、幼児がいるご家族が最低限準備した方がよい防災グッズは何か?

私自身は今現在、何を準備しているかを参考までにお伝えしようと思います。

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防災グッズリスト幼児編 赤ちゃんと違う点も知ってほしいリスト


  • おむつ
  • パンツ
  • おしりふき
  • 食糧
  • おやつ
  • 着替え
  • 母子手帳・お薬手帳
  • タオル・バスタオル・ガーゼのハンカチ
  • 熱さまシート
  • 抱っこひも

赤ちゃんと違って子供の物になると、こんなに種類が多くなってしまいます。

それでは1つずつ説明しますね。

おむつ・パンツ


おむつは5枚程度。
パンツは3枚程度用意します。

もうおむつはとれていますが、念のため準備しています。
私が避難していたところでは、簡易トイレが急きょ設置されましたが、いつも行列。

また夜は電気がつかず、子供はトイレに行くのを嫌がると思いますので、
おもらししても良いように準備しています。


おしりふき


1袋は入れておきましょう。
おしりなどもそうですが、すぐにお風呂に入れないので、
体や手足も拭くときに使います。


水・食糧・おやつ


何はともあれ水分です。
私はペットボトルの水を重いですが3~4本は入れています。

水で戻すお米なども入れて、とりあえず子供の分だけでも食糧と水を確保
おやつもいくつか準備して入れています。


着替え


着替えも2~3セット準備しています。
夏でも羽織物を入れています。
季節は先取りして、サイズも少し大きめを入れておきましょうね。

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母子手帳・お薬手帳


通常は持ち歩いている方も多いと思いますが、
緊急時にいつでも持ち出せるようにしておきます。

大きな地震などが来るとどうしても慌ててしまうものですから、
無意識でも引っ掴んで飛び出せるような場所や入れ物がよいですよ。

幼児になると薬なども飲んでいると思いますので、お薬手帳も忘れずに!


タオル・バスタオル・ガーゼのハンカチなど


大きめのタオルはできれば1枚はほしいです。
災害時の季節が寒くなるようであれば、尚のことほしいですね。
バスタオルなどは頭を覆うときにも役立ちます。


冷えピタなどの熱さまシート


避難所などでは風邪など病気にかかっている人もいます。
私が避難したところでは子供がインフルエンザにかかっていました。

なかなかすぐに病院で受診もできませんから、
そんなときのために2~3枚あるとよいですね。

夏でも夜は電気が止まり冷房などありませんから、
首を涼しくして熱をとってあげることもできますよ。


抱っこひも


もしまだ抱っこができるようであれば、
使い慣れた抱っこひもを準備しておきます。


最後に


私の場合はこのように、
必要に応じてリュックに詰めています。


リュックはいつもパンパンですが、
命を守るためだと思えばたぶん背負っちゃいます。


特に幼児ともなると成長に加速がかかり、
着替えのサイズがどんどん合わなくなりますよね。
せめて年2回は入れ替えるか、中身を点検しましょう。


それと子供には名前や連絡先が書いてあるキーホルダーやネームを持たせるように、
合わせて準備しておきましょうね。
子供自身が連絡できなくても、誰かそれを見て連絡してくれますから。


備えあれば憂いなし


日ごろからきちんと防災グッズを点検して、準備しておきましょうね!

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