さつまいもをほくほくねっとりの焼き芋にする方法!時短で作るコツ

さつまいもを家でほくほくねっとりと仕上げたい。
そう思いますよね。

そこで今回はさつまいもを家でほくほくねっとりの
焼き芋にする方法や時短で作るコツなども詳しく
ご紹介します。

スポンサードリンク

さつまいもをホクホクねっとりの焼き芋にする方法


オーブンでホクホクねっとりの焼き芋を作ろう


さつまいもをよく洗ったら、濡らした新聞紙で包みましょう。
その上からアルミホイルで包み、230~250度に温めたオーブンで20~30分焼きます。

途中で上下を返して、火が通るようにすることでおいしく火がとおります。


さつまいもを電子レンジで調理したら甘くないのはどうして?


さつまいもを電子レンジで調理をしたら
甘くないと感じたことはありませんか?

さつまいもにはでんぷんが多く含まれていますが
そのままでは甘みがありません。
でも、でんぷんがβーアミラーゼという酵素によって
糖に分解されて甘く変化します。

βーアミラーゼがでんぷんによく働くのは65℃から70℃
です。

電子レンジで甘みが減ってしまうのは、短時間で
さつまいもの真ん中まで高温になってでんぷんが
分解される前にβーアミラーゼが壊れてしまうという
理由です。

さつまいもを電子レンジで甘くおいしくするコツ キッチンペーパーを使いましょう


電子レンジを上手に使うと、オーブンで焼くのと同じくらい、甘くて美味しい焼き芋が作れます。
ここでのポイントは電子レンジの解凍モードを使って低温でじっくり仕上げることです。

サツマイモを洗ったらキッチンペーパー2枚で包みます。
キッチンペーパーは1枚ずつ切り離さずに、くっついたまま使うと、包みやすいです。

次に、上から水をかけて、キッチンペーパーから水が落ちるくらい、濡らしてください。
この状態で、ラップはせずにそのまま電子レンジに入れ、500wで2分加熱します。

500wで2分加熱しても、キッチンペーパーはまだ湿ったままです。
サツマイモ全体が何となく温まった状態で、まだ中まで火が通っていません。

この状態で再び電子レンジに入れ、「解凍モード」で20分加熱します。

500wで2分加熱し終えても、キッチンペーパーはまだ湿ったままです。
さつまいも全体が温まった状態で、まだ中まで火が通っていません。
この状態で再び電子レンジに入れ、「解凍モード」で20分加熱します。

電子レンジで、さつまいもを加熱すると、パサパサで硬くて甘みがない焼き芋になってしまいます。
でも、水で濡らして「解凍モード」で長時間かけて加熱すると、レンジで作ったとは思えないくらい、
甘みが強く、ねっとりとした焼き芋が出来ます。

「解凍モード」でさつまいもを加熱すると、サツマイモの内部温度が、ちょうど70度くらいになります。
70度が最も糖分が増える温度なんです。

是非 電子レンジで作るときは参考にしてください。

さつまいもを炊飯器でふかし芋にするのに水の量は?


炊飯器ならご飯を炊くのと同じでスイッチを押すだけです。
これなら、火加減を気にする必要もないし、低温でじっくり加熱されるので甘味が引き出されて美味しくできますね。

まず、皮付きのさつまいもを炊飯器の釜に入れてください。

さつまいもを炊飯器でやきいもにするモードは?


ホクホクにしたい場合は普通モード
水を1カップ入れ、普通モードでスイッチをいれます。

炊きあがったらさつまいもに竹串をさして、スッとさされば出来上がり。
かたいようならもう一度スイッチを入れ、5分ずつ様子をみましょう。

ねっとりにしたい場合は玄米モード

さつまいもを炊飯釜に入れ、水を3合目盛りくらいまで入れたら、玄米モードでスイッチをいれましょう。

さつまいもが少量の場合は、途中で蓋を開けて、竹串をさし、やわらかくなったら炊飯を止めてください。

出来上がったら、さつまいもを取り出しザルの上などで冷ましましょう。
表面が乾燥したらふかし芋の出来上がりです。

さつまいもを焼き芋に魚焼きグリルを使いましょう


まず、よく洗って拭いたお芋に新聞紙を巻きます。
お芋はよく拭きましょう。

次に、アルミホイルで巻きます。
魚焼きグリルにいれましょう。両面焼きで弱火から中火で30分。

最近のグリルは高温になると勝手に消えますので
しばらく置いておいて再び火をつけましょう。

スポンサードリンク


さつまいもをオーブントースターで焼き芋にしたい!時間はかかるの?


オーブントースターで作る焼き芋をご紹介します。

トータルの加熱時間は、40分です。

サツマイモの甘さを引き出すには、時間をかけてじっくり焼き上げるのがポイントです。
オーブントースターでの加熱は、そうした点から理にかなっていますね。

オーブントースターに、丸ごとサツマイモをそのまま入れて、850wで20分加熱します。
さつまいもを裏返し、さらに850wで20分加熱したらできあがりです。


さつまいもをオーブントースター で簡単焼き芋 アルミホイルを使う方法

さつまいもをよく濡らしておきましょう。

さつまいもはよく洗い、濡らしたままアルミホイルで全体を巻きます。

オーブントースターにさつまいもを並べて、40分加熱します。途中、上下をひっくり返してください。
さつまいもの真ん中に竹串を刺して、すっと通ったら出来上がりです。


さつまいもをオーブントースターで簡単焼き芋 新聞紙とアルミホイルを使う方法


この方法は、1/4ぐらい濡らした新聞紙とアルミホイルでさつまいもを包んでから焼く方法です。
新聞紙のかわりに、濡らしたキッチンペーパーでも大丈夫ですよ。

まず、さつまいもを水で洗いましょう。
新聞紙は1/4を水で濡らします。

洗ったさつまいもを新聞紙でくるみましょう。
その上からアルミホイルでくるみます。
そのままオーブントースターに入れて、一番強いワット数で50分です。

柔らかくなってれば出来上がりです。
トースターから出して、さつまいもの表面が柔らかくなっていたら完成です。

さつまいもを焼き芋にすぐしたい! 時短で作る方法


さつまいもを焼き芋 に仕上げにフライパンを使いましょう。

さつまいもを水で濡らして、ラップに包んで600Wの電子レンジで約5分加熱します。

さつまいもに串を刺してすんなり刺されば大丈夫です。
固い場合は、様子を見て追加加熱して下さい。

次に、フライパンで中火で表面に焦げ目をつけていきます。油はいれません。
回しながら全体に焼き目を付けましょう。

さつまいもに焼き目が付いたら、出来上がりです。


さつまいもを 圧力鍋 で時間を短縮


とにかく早く食べたい方に!
圧力鍋を使って焼き芋を作る方法です。


焼き芋ではないですが、ホクホク、ねっとりの焼きイモ風になると人気です。
10分でとろける焼き芋が出来上がります。

圧力鍋で柔らかくしたあと、皮を香ばしく焼く方法です。

圧力鍋に水を入れ、洗ったさつまいもを入れたら蓋をして、中火にかけます。
圧力がかかったら5分加圧。火を止め、圧力が抜けるまでそのままおいておきます。

蓋をあけ、そのまま魚焼きグリル、またはオーブントースターで1分ぐらい焼きます。
皮がこんがりしたら出来上がりです。

終わりに


さつまいもデコボコしている物より、デコボコが少なく表面がツルッとしている方が多いです。
さつまいもを選ぶ時は、ずっじり重くつるっとしていて、ラグビーボールのような形のものを
選んでくださいね。
時間がかかる調理法もありますが、是非おいしい焼き芋を作ってみてください。

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ