子連れでバリ旅行!事前準備と機内への持ち物&過ごし方2016年版

子連れバリ機内写真1

子連れでバリへ。バリへの飛行時間は直行便でもおよそ7時間。
フライトが長時間になりますので、どうしても子供が持て余してしまいます。

2016年8月我が家のバリへの旅行をサンプルに、
機内への持ち物、過ごし方の工夫などを解説したいと思います。

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子連れでバリへ!事前準備編


バリ島デンパサール空港へは、成田空港、そして関西国際空港から
ガルーダ・インドネシア航空が毎日1便の直行便を運航しています。

成田⇒デンパサール
GA881便 11:00発 16:55着
デンパサール⇒成田
GA880便 00:55発 08:50着

大阪⇒デンパサール
GA883便 10:50発 16:50着
デンパサール⇒大阪
GA882便 00:40発 08:30着

到着時刻は現地の時刻で表記しています。
バリと日本の時差は-1時間ですので、
いずれも約7時間の飛行時間ということになります。
長いですね・・・。

帰りは夜中出発朝到着なので、眠っている間になんとかなりそうですが、
行きの便は子供が元気な日中に飛行しますので、
諸々対策が必要となりそうです。

※フライトスケジュールは随時発着時刻の変更、運休などがあり得ますので、
必ず航空会社へお問い合わせくださいね。

9歳と3歳の娘連れの我が家は、以下のような事前準備をしました。

チャイルドミールの手配

子連れバリ機内写真2
今回は航空券+ホテル、現地自由型のツアーでしたので、
ツアー会社を通じて、ガルーダ・インドネシア航空へ
チャイルドミールをリクエストしました。
チャイルドミールは、おやつが盛り込まれていたりして
子供が盛り上がるので、必須といえます。
また、アレルギー対応食もあるようなので、アレルギーのお子さんは
リクエストしてみてくださいね。

ポータブルDVDプレーヤー、DVD、タブレット端末などの準備

子連れバリ機内写真3
機内では1人1台のモニターがあります。
が、キッズ向けのプログラムもありますが、そのほとんどが英語のもの。
英語ではすぐに飽きてしまうので、我が家はポータブルのDVDプレーヤーと
DVDを準備しました。

子連れバリ機内写真4
周りの方のご迷惑にならないよう、イヤホンの準備も!
トムとジェリーは、楽しめる年齢の幅が広く、おすすめ。

おもちゃ、折り紙等の準備

子連れバリ機内写真5
小さくて荷物にならないおもちゃや、嵩張らない程度の折り紙やぬりえなども
とても役に立ちますね。
折り紙、ぬりえ、迷路、シールブック、ミニカー、あやとり・・・
いずれも100均で取り揃えられます。
我が家では、次女がパズル好きということもあって、どうぶつパズルという
何通りもできるパズルと、折り紙を準備しました。

ゲームアプリのインストール

スマホにオフライン、つまり圏外でも遊べるキッズ向けのゲームを
インストールしておきます。
「キッズ・オフライン・アプリ」などで検索するといろいろ出てきますが
我が家ではこの3つをインストール。

キラキラお絵かき

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いわゆるお絵かきアプリですが、虹色やキラキラのスタンプなどが
女子心をつかみます。

つみねこ

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ひたすらねこを高く高く積んでいくアプリ。ほのぼのとしたゲームで、
我が家の3歳も9歳もはまっていました!

ペーパートス

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丸めた紙くずをゴミ箱に入れるゲーム。ゴミ箱との距離や扇風機の風の向きを
計算しながらトスするので、入りそうでなかなか入りません。

手遊び、ことば遊びなどの予習

子供の気が紛れるような手遊び、ことば遊びなどを
準備しておきます。特に1歳や2歳のお子さんがいらっしゃる場合は有効ですね。
幼稚園、小学生以上なら、しりとり、じゃんけんを使った遊びなども。

子連れでバリへ!機内への持ち物編


子連れの場合、機内の持ち込み荷物にもひと工夫が必要です。
うっかり食べこぼしたり、おもらししたり、
いろいろな場面が考えられるからです。
トラブルにもスマートに対処できるよう、準備をしておきましょう。

・ウェットティッシュ
食べこぼし、手が汚れた場合の手拭き、何かと役立ちます。
・ビニール袋
汚れた着替え、お菓子のゴミ入れなどこちらも何かと役にたちます。
・タオル、ティッシュ
・飴やガムなどのお菓子
気圧の変化による耳抜き対策。ママバッグに少し忍ばせておき、
あとは子供たちのお楽しみのため、好きなお菓子を自分のバッグに用意させました。
・予備の着替え
着替えは3歳、9歳とも一組バッグに入れておきました。
狭い機内でジュースをこぼすということは大いに考えられます。
子供だけでなく、ママの分も用意しておくと安心です。
・薄手の上着
機内ではブランケットが準備されていますが、それでも足りないと感じるほど
上空での機内は寒くなりがちです。また空港内も冷房が効きすぎている場所も
あります。薄手の上着をそれぞれ準備しておくとよいでしょう。
・オムツ
オムツがとれたお子さんでもやや心配な場合もあるのではないでしょうか。
機内では立ち動けない時間もあるからです。
・酔い止め薬
車に弱いお子さんなどには必須といえるでしょう。
搭乗前に飲ませておきます。

そして、あらかじめ準備しておいた以下を持ち物に加えます。
・ポータブルDVDプレーヤー、DVD、タブレット端末、イヤホン
・おもちゃ、折り紙等
おもちゃやDVDは、機内で子供が新鮮に感じるように、
出発前には見せない工夫も必要ですね。

子連れでバリへ!空港到着~搭乗編


さて、荷物の準備は完璧に整いました。
成田出発の場合11時のフライトですので、
空港到着は8時半~9時頃になるでしょうか。
搭乗までの時間の過ごし方について解説いたします。

・朝食をとる
自宅を早朝に出発するなどして朝食をとっていない場合は
早めにとっておきます。
成田空港内でも朝食をとれますが、どこにレストランがあるのか
探すのに一苦労・・・

そんな時何かとお役立ちのアプリがコレです⇒

NRT_Airport Navi


子連れバリ機内写真 成田アプリ
案内マップがポータブルで確認でき、
レストランやキッズスペースの検索も容易です。
また搭乗予定便を登録しておくと、遅延情報を受け取れるなど
リアルタイムのフライト情報を確認することができます。
我が家は車で空港に向かったので、空港近くのコンビニで準備しました。

・トイレを済ませる
狭い機内では子供をトイレに連れて行くにも何かと不便。
必ず搭乗前に済ませておきましょう。
子連れの場合は優先搭乗がありますので、その時間も計算して!

・酔い止め薬を飲ませる
我が家の娘たちは車酔いをする性質なので、飲ませておきました。

・元気いっぱい体を動かしておく
もっとも大切なポイントかもしれません。
広い空港ですし、旅の前の興奮もあいまって、空港内を歩き回るだけでも
十分楽しいかもしれません。
男の子のお子さんなどはキッズスペースなどに連れて行くとよいかもしれません。
キッズスペースは、先ほどご紹介したアプリなどですぐ検索できます。
たっぷり遊んでおけば、満足してお昼寝してくれるかもしれませんし、
座っていられる時間も長くなるかもしれません。

子連れでバリへ!機内リポート編


いよいよ搭乗します!

出国審査の一幕。液体の持ち込みがかなり厳しく制限されています。

子連れバリ機内写真9
マニキュアや小さなボトルの化粧品は大丈夫。
少し大きな整髪料、スプレーはNGです。
子連れバリ機内写真10
プリンやアイスクリーム、味噌なども液体にカウントされるのですね!

お盆時期、かなり混雑しています。
繁忙期は時間にゆとりをもって移動したほうがよいでしょう。

子連れバリ機内写真11
ベビーカーは機内に持ち込めませんが、
搭乗口まで使用し、搭乗口で預けることができます。
荷物がありますし、とても助かりました。

子連れの場合は優先搭乗があり、
一般の方が搭乗する少し前に搭乗することができます。
ベビーカーを預け、ゆったり搭乗します。
搭乗前には必ず子供たちをトイレに行かせます。

機内に入ると、1席に1台、こんなモニターが設置されています。

子連れバリ機内写真12
さっそくお絵かきソフトで遊び始めます。
まだ出発していないのですが・・・。

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出発から10分ほどで、ペットボトルのお水が配られます。
機内持ち込み制限のため、飲み水は処分してしまっていたので
喉の渇きやすい子供にこのサービスは嬉しい。

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ポータブルモニターの中はこのようになっています。
音楽、ゲーム、映画などありますが、右端のキッズワールドが一番役に立ちそう。

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キッズワールドを開くと、ビデオ、音楽、ゲームに分かれているようす。

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ビデオはこんな感じ。ほとんどが英語かインドネシア語です。
唯一、言葉がわからなくても楽しめるトムとジェリーだけ観ることができましたね。

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ゲームはこんな感じ。
お絵かきや隠れたものを探すゲームなど、ゲームはそれなりに楽しめました。

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出発から20分。アメニティグッズが配られます。

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中身は靴下、耳栓、アイマスク。子供たちにも配られます。

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出発から40分。早くもポータブルDVD出動、
先行きが思いやられます・・・。

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出発から1時間。スナックと飲み物が配られます。
CAの方は休む暇もありませんが、子供の気が紛れるので助かります。

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出発から2時間。大人に先駆けてチャイルドミールが配られます。
箱がバリらしくて素敵ですね。
CAさんに、搭乗前に配られたチケットを渡します。

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中身はこんな感じ。パンはうさぎ型で中にチョコクリーム入り。

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大人の食事はこうでしたので、やはり子供たちはチャイルドミールのほうが
心躍ります。

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その後はスマホに入れておいたゲームをしたり、
自分たちのリュックに持ち込んだおやつを食べたり、
パズルや折り紙をしたり、
また振り出しに戻って座席のモニターのゲームをしたり・・・
さぁもうどうしようという頃・・・
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アイスクリーム!
まるで救世主のように、アイスが登場します。
出発しておよそ6時間。あと少しで到着します。
ちなみに、アイスクリームは以前ハーゲンダッツだったようですが、
今はスーパーカップです。コストダウンでしょうか。

まとめ


いかがでしたでしょうか。
幼い子供を連れての海外旅行は、特に機内の過ごし方が気になるものです。
これからガルーダ・インドネシア航空でバリへご出発されるみなさまへ
荷物の準備や機内の過ごし方のイメージがつき、
少しでも不安の解消に役立てていたらうれしく思います。
長文をお読みくださり、ありがとうございました!

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