毛細血管ケアで若返りしよう!毛細血管を増加し血流を良くする方法

人は血管から老化するとか
年を重ねても若々しい人は、血管年齢を調べても若いって
よく言われますね。


毛細血管はどうやったら増やせるのでしょうか。
血流アップや血管ケアでいつまでも若々しく健康でいたいですね。

今回は毛細血管ケアで若返りにする方法ついてご紹介します。



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毛細血管ケアで若返り


毛細血管が若い人は、見た目も若い?


血管年齢と健康寿命は見事にリンクしています。
「人は血管から老化する」というのは本当のようです。
年を重ねても若々しい人は、血管年齢を調べても若いと結果が出ています。
実際、100歳を超えて元気な女性の血管を検査したら、
とても弾力のある若々しい血管だったようです。

今、美容業界で注目しているのは、美肌と血管の関係だといいます。
そして血管の中でも注目しているのは毛細血管です。
日頃あまり意識をしない毛細血管ですが、
実は体全体の隅々に張り巡らさせていて、
血管の99%が毛細血管なんです。
この毛細血管ですが、年を重ねるごとにダメージを受けていきます。

毛細血管とは?


小動脈という動脈の一種です。
細かく全身に枝分かれしていて、
その細さは赤血球が通るのがやっとという細さです。

毛細血管をつなぎ合わせると、
10万kmにも及ぶのです。

毛細血管の役割は体のすみからすみまで
栄養や酸素を運び届けることです。

血液中の栄養や酸素を各組織内に送り、
老廃物を取り出してお掃除をしてくれる
素晴らしい血管なのです。


つまり、毛細血管が元気なら、
いつまでも体がみずみずしい状態を保てると言う事です。

その逆で毛細血管に元気がないと、
届くべき栄養が届かず老廃物もとどまったままなので、
だんだん老けていく原因になるんですね。


老化した毛細血管ってどんな状態?


動脈や静脈と同様、血管の内壁に
汚れがたまって詰まりやすくなって
しなやかさが失われます。

動脈・静脈の数は変わらないけど、
毛細血管は老化とともに減ってしまうということです。

40代くらいからどんどん減って、
60代では4割も減るという説もあります。


ただ、毛細血管は、筋肉をつけることによって、
何歳からでも増やせるんです!

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有酸素運動で毛細血管を増加させよう


毛細血管が増えると美肌効果や若返りも期待できるので
毛細血管の増やし方は知りたいですね!

毛細血管を増やすのに一番効果的な方法は、
やはり運動をする事です。

運動とひとことで言っても、
毛細血管を増やすためにはウォーキングやランニング、
などの有酸素運動が効果的なのです。


毛細血管を増やす運動


年を重ねていく中で「最近、体を動かさなくなったな・・・」
と日々感じることはありませんか?

毎日、仕事や家事に追われる生活をしていると
「運動したくても時間がない」って思います。

しかし、人間は 「動く生き物」です。

動かなくなると体のいろいろな機能が衰えやすくなって
体の老化が加速します。

血管の健康と運動とは、あまり関係がないように思われがちですが、
関係があって、疲れた血管を若返らせて
強くするためには、運動はとても大切なんです。

筋肉内の毛細血管は、安静時は、
運動時の1/20しか働かない状態です。

19/20は休止血管。
これが老化や病気の大きな原因となります。


では、どういう運動が毛細血管を強くするのでしょうか?

血流を促すウオーキング
ウオーキングを行うことで血流が良くなり、
内皮細胞に良い刺激が加わって血管が活性化されます。

体の柔軟性を保つストレッチ
ストレッチで筋肉を伸ばす事で柔軟性が高まって、
体の外側と内側の両方からの老化予防効果が期待できる。

筋肉をつける筋力トレーニング
加齢により衰えがちな筋肉を鍛えることで
運動機能と血流が高まり、血管病の予防効果が期待できる。

運動をして薄っすらと汗をかいて、
充実感を持ってできる軽度の運動が適しています。

これらの運動を行うと、動くことで血流が促されます。

すると、血液が血管の中をスムーズに流れ、
血管の内皮細胞に良い刺激が加わり、
血管の細胞がどんどん活性化されて、強くなっていきます。

また、メタボリックシンドロームの
診断ベースである内臓脂肪型肥満を解消・予防できます。

それによって、血糖や血中脂質の代謝も改善しやすく、
ドロドロ血液が原因の害を減らしてくれるのです。

血管を強くするウオーキング


ウオーキングは、毎日決まった時間帯に行うのが基本です。
そうすれば体が慣れ、日々の生活に張り合いが生まれてきます。

1日に300歩ぐらいの人が、10000歩を歩くのは難しそうですが、
意識して歩く機会を増やすことで、クリアできるようになります。

今まで運動習慣がなかった人がウオーキングを始める際は、
姿勢に気をつけるのがポイントです。

また、歩幅を大きくすることも大事です。歩幅を大きくすると、
胴、腰、足の筋肉も鍛えられ、筋力がアップします。

腰周りの脂肪が減って筋肉がついてくると、
若い頃の体のように全身が引き締まってきます。

ふくらはぎの筋肉と血流の関係


血液が全身を駆けめぐるスタート地点は心臓の左心房です。
ここから左心室→大動脈→脚の先にある毛細血管を経由します。

その後は静脈を通って右心房→右心室にゴールします。
スタート地点の左心房からゴール地点の右心室まで、
血液が体内を循環する時間が約1分間です。

「血液循環は心臓のポンプ作用によって行われる」と、
一般的に言われています。

確かに、心臓は収縮と弛緩をくり返すことで、
血液を体の隅々にまで押し出すポンプの役割を果たしています。
その時にかかる圧力が血圧になります。

しかし、心臓から押し出された血液は、全身をめぐって、
再び心臓へと戻っていかなければなりません。

ここで大事なことは、
心臓には血液を動脈内に勢いよく押し出す働きをしても
全身に送り出された後の血液を吸い上げる力までは
持っていないということです。

つまり、この静脈内の血液は、どのようにして
心臓まで戻っていくかが問題になってくるわけです。


ふくらはぎが「第二の心臓」?


心臓から出た血液は、心臓ポンプの力と、
しなやかな弾力を持った
大動脈の厚い血管壁に助けられ、
勢いよく体のすみずみにまで送られていきます。

そして毛細血管を介して酸素と二酸化炭素、
栄養素と老廃物の交換を行った後、
静脈へと流されます。

静脈の血管壁は、心臓から送り出された
血液をスムーズに心臓に戻せるよう、
伸びやすく作られています。

さらに、そのところどころには弁が設けられ、
血管の収縮・弛緩に応じて開閉しながら、
血液量を調節し、逆流を防げるようになっています。


ただし、それだけでは動脈のように
勢いよく血液を流すことはできません。

静脈は筋肉の中を走っています。

静脈血が心臓に向かって流れることができるのは、
その周りの筋肉が収縮と弛緩を
くり返すことで静脈に圧力をかけ、
ポンプの役割を果たしてくれているからなのです。

その時、体の上部のほうに回った血液は、重力の助けで、
比較的楽に心臓までたどり着くことが出来ても
足のほうに下りていった血液は、重力に逆らって上がり、
心臓にたどり着かなければなりません。

それには、ふくらはぎの筋肉がしっかりと収縮して、
力強くポンプの役割を果たしていくことが、
最も重要なポイントになってきます。

ふくらはぎは、心臓から最も離れたところで
ポンプの役割を頑張っています。

しかし、犬や猫などの四つ足動物には、
筋肉の盛り上がったふくらはぎはありません。

すなわち、ふくらはぎとは、
直立歩行をする人間だけに備えられた器官なのです。

人間は二本足で立ち、歩くことにより、
重力の影響を強く受けることになりました。

その結果、心臓の負担が増大されて、
血液を円滑に循環させるための
「第二の心臓」が必要になり、
心臓からもっとも離れたところに強靭な筋肉を集め、
ふくらはぎという器官が作られたのです。

ふくらはぎを構成する筋肉は、
ふくらみを形成している「ひふく筋」と、
深部でそれを支えている「ひらめ筋」です。

その奥には、さらに足や足指の運動のための
細かな筋肉が走っています。

これらの筋肉が元気に収縮と弛緩を繰り返し、
静脈血を押し上げていくことで、
はじめて人間の血液循環が成立します。


血流を良くするふくらはぎの体操



背伸び運動 でふくらはぎを鍛えよう



背伸びをすることによってふくらはぎに負荷をかけ、
ふくらはぎの筋肉を鍛えることが出来ます。

まず、両足を揃えて立ちましょう
手はイスの背もたれや壁に置き、体を支えましょう。
背伸びをしたりもとに戻したりを繰り返してください。

これだけのシンプルな運動ですが、
何度も繰り返していくうちにふくらはぎに
負荷がかかっているのが感じられます。

この運動をする時は、支えがないと背伸びしたときに
グラついて危ないので、
壁やイスの背もたれに手を置いて
体を支えながらしてくださいね。


血流アップ体操


ももあげスキップ 30秒

その場でスキップをしてみてください。

そのままスキップを続けながら
ひざを胸に引きつけるように、
できるだけ高く上げてください。

腕は、走るときのようにひじを曲げて
軽く振ってください。

次に
その場ジョギング 30秒


30秒間その場でジョギングをします。

これを3セット(3分間)続けてください。

ももあげスキップ(無酸素運動)と
その場ジョギング(有酸素運動)
を繰り返すことでふくらはぎのポンプ機能を強め、
足の下の方から血液を戻す力を高める効果が期待出来ます。


終わりに


血流アップのための運動は、
息を上げ過ぎない内容がベストです。

自宅でも簡単にできて、続けやすいことが大切ですね。

ウオーキングに加えて、雨の日や暑いの時など、
尾外でできない日にも出来ます。

毛細血管を丈夫に保って、いつまでも若々しく健康で過ごしましょう。

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