ほうれん草のあく抜きを失敗しない簡単な方法!やり方とコツをご紹介

ほうれん草のアク抜きを失敗して
エグミが抜けていない!

そんなことにならないように
今回はほうれん草のあく抜きを
失敗しない簡単な方法とあく抜きのやり方と
コツをご紹介しますね。

スポンサードリンク


ほうれん草のあく抜きを失敗しない簡単な方法


フライパンを使えば、ゆで過ぎる事なく
失敗なしでほうれん草アク抜きが出来ます。
お湯をたくさん沸かさないので節約にもなりますね。

材料 です。
(4人分)
ほうれん草1束
サラダオイル 大さじ1
お湯コップ1

ほうれん草はボウルに水をためて、土を落とすように洗います。
洗ったほうれん草を4,5センチの長さに切りましょう。

フライパンを熱して、油を入れ、先にほうれん草の茎部分を炒めます。
この間に、お湯をコップ1杯用意してください。

茎部分に半分くらい火が通ったところで、
葉っぱ部分を入れて、炒めましょう。
火加減は中火~強火で。葉っぱ部分がしんなりとしたら、
お湯を入れます。
ほうれん草全体を湯通しするようにかき混ぜましょう。

火を止め、ほうれん草をお箸で押さえてお湯を捨てます。

フライパンが重かったらほうれん草だけを取り出してもよいです。

ほうれん草は、先に茎部分を炒め、そのあと葉っぱを入れると、
量が多くても上手に炒めることができます。
油を使いますが、湯通しでだいぶん油分が落ちます。
また、ほうれん草のアクも取れます。

豆知識 ほうれん草のエグミ


ほうれん草を生で食べたときに感じるエグミの原因は、
シュウ酸という成分です。シュウ酸は強い酸で、
ほうれん草に多く含まれています。

このシュウ酸をほうれん草からなくすのが、
ほうれん草のアク抜き、つまり「ほうれん草をゆでる」
ということなのです。

ゆでることで、ほうれん草に含まれるシュウ酸はほとんど流れます。
大事な栄養素も流れ出てしまうのでは?

そのため、上手にほうれん草をゆでるには、
お湯の量やゆで時間が大事なポイントとなってくるのです。

ほうれん草のあく抜きのやり方


洗う前の作業 ひと手間かけましょう

すき間の土が取れやすいように、
根元の部分に十字にはさみを入れます。

栄養のある根っこはそのままで!

ほうれん草の根本にあるピンク色の部分は栄養がたくさんあります。
捨てずにゆでて使いましょう。
土が取れにくい根元の切り口だけを少し切り落とします。

この時お湯を沸かしながら、ほうれん草を洗いましょう。

お鍋にたっぷりの水を入れて火にかけ、
その間にほうれん草を洗います。
指先で根元の土を取りながら水の中でゆすぎ、
水を替えて全体をゆすいだら準備完了です。


ほうれん草のあく抜きは何分?


おいしさの秘訣はサッとゆでることです。
根元は30秒 葉先は10~20秒と頭にいれてくださいね。
ゆで上がったほうれん草を冷水にさらすので
ボウルに水を準備してください。

いよいよお鍋にほうれん草をいれますよ。
沸騰した湯に根元を入れて30秒、
続けて葉先まで入れて10~20秒ゆでます。

ほうれん草のあく抜き 水にさらす理由


ほうれん草をゆで上げてすぐ冷水にさらす事で、
ゆで過ぎを防ぎ鮮やかな緑色をキープできます。

冷水に浸けないと、ほうれん草をゆでた余熱で
どんどんやわらかくなってしまうんです・・・。

次に長く水につけずに水気をギュッと絞りましょう。
絞ったら料理に合わせた長さに切ります。

保存容器に入れて2~3日冷蔵保存できます。

スポンサードリンク


ほうれん草のあく抜きのコツ


なるべく多め沸騰したお湯を準備しましょう。

ほうれん草をおいしくゆでるには、一気にゆでることです。
短時間で一気にゆでることで、アクも抜けて美味しく仕上げることが出来ます。
ただ、気を付けないといけないのが、
ほうれん草を入れることでお湯の温度がどうしても下がることです。
お湯が多ければ多いほど、温度変化を抑えることが出来ますね。

ゆで時間の目安は、根元は30秒で葉先は10から20秒

ゆで過ぎたほうれん草は、やわらか過ぎて美味しくありません。
ほうれん草のゆで時間を心配される方が多いですね。
ゆで時間は、根元は30秒ほど、葉先は長くて20秒ほどゆでれば大丈夫です。

ほうれん草のあく抜き 水に浸けすぎない


ほうれん草には、ビタミンなど水に溶けて流れてしまう栄養素も多く含まれています。
そのため、あまり長い時間水に浸けないことが栄養を逃さないポイントです。
ほうれん草には、ビタミンなど水に溶けて流れ出てしまう栄養素も多く含まれています。
そのため。あまり長い間水に浸けないことが栄養を逃さないポイントです。

最後に


ほうれん草のあく抜きは大きな深鍋がなくてもフライパンで大丈夫です。
何度かゆでているうちに、効率のよい下処理の仕方も身についてきます。
ほうれん草を使った料理の幅もぐんと広がりますね。

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ